メラ使いの試練
冒険者クエスト、メラ使いの試練に久しぶりに挑戦します!
2月から冒険スタンプが毎週更新じゃなくなって毎月更新になり、試練ミッションもなくなったのであんまりやる必要もないんですが・・、腕試しには最適なクエストですからね。
メラ使いの試練は属性がヒャド以外ほとんど通らず、物理は高防御力で全く通りません。
ヒャド体技に会心で皆伝を取る方法もあるらしいのですが、かなりの運が必要になるためなかなか大変です。
ということで、今回はゼシカの証が追加されて大幅強化された呪文パーティでやってみます!
▼前回攻略記事はこちら
パーティはこんな感じにしました。
最初にクリアしたパーティと似てるんですが、立ち回りは全然違います。
開幕のしゃくねつを耐えるために1枠使うのはもったいないので、耐性的に厳しいグレイツェルと異魔神にプラチナシールドを装備しました。
ちょっといつもと違うパターンとして、フレイシャに素早さ全振りで最速行動に調整してあります。
2番手がゼシカで、グレイツェル、マガルギ、超ゾーマ、異魔神の順番にしました。
グレイツェルが☆4だと素早さ全振りのゼシカ☆0とほぼ同じで、行動順調整がかなり難しいです。たまたま☆3のグレイツェルがあったのでそっちを使いました。
超ゾーマも遅い方がいいので無☆で問題ないです。
フレイシャ・ゼシカを早くするために、これまで高速で運用していた呪文モンスターを遅くしないといけないことは増えそうですね。
開幕のしゃくねつはフバーハなどで対策しなくても大丈夫です。
超ゾーマはメラ無効+50%軽減、フレイシャとマガルギはメラ吸収で耐え、ゼシカは落とされてもそのまま動けるので問題ありません。
グレイツェルと異魔神はプラチナシールドを装備しておけば落とされることはないです。
まずはフレイシャが灯火のふえをかけ、ゼシカの爆炎の流星で呪文防御を下げていきます。
5発が満遍なくばらけてくれることをお祈りです。
キングヒドラに1発しか当たらなかったら失敗ですが、お供に当たらなかった時はグレイツェルの魔女のワルツでカバーできないこともないです。
冷酷な氷撃、精霊の氷柱、滅びの呪文で削っていきます。
キングヒドラは無属性無効なので、滅びの呪文がお供だけに当たるのが理想です。
できればここでお供を落とし切ってしまいたいところです。
異魔神は聖核の特性で魔力かくせいがかかることがあるんですが、これがフレイシャと相性がよくないです。
聖核の魔力かくせいは2倍で、灯火のふえは1.3倍、身を焦がす魔力は1.8倍で、魔力かくせい同士が重なった時は倍率が高い方が優先されます。
そのため、1ターン目に聖核が発動してしまうと、2ターン目の行動時まで効果が残っているため、身を焦がす魔力がミスになるという現象が起きてしまいます。
なので聖核が発動していてもここは我慢してげっこうを選択します。
2ターン目は、暴走魔法陣、身を焦がす魔力をかけます。
ゼシカを早く調整すると、呪文防御ダウン役としても暴走魔法陣役としても動けるのが良い感じですね。
身を焦がす魔力もトドメを刺すターンに先制して使えばほとんどデメリットがありません。
ただ、先手で2体使っちゃうと連携がフルで乗らなくなるのがちょっと惜しい・・。
冷酷な氷撃、精霊の氷柱、氷獄招来、ひょうが!!!
どれも呪文会心が出るので、火力が大幅に上乗せされています。
ほぼ満タンのところから残り15%くらいまでは行けたんですが、2ターン撃破には足りませんでした。
ゼシカの証がまだLv36なので、もうちょっと伸びしろはあるんですけど・・。
レベルを上げて届く範囲なのかは微妙なところですね。
しゃくねつ火球を撃ってきたりしますが、そのまま攻撃すれば3ターン目には撃破できます!
前回までは4ターンだったので、1ターン短縮することができました。
呪文で2ターンにはあとちょっと届かず・・。
なんかもう1つ火力を盛る要素があればいけそうな雰囲気はあるんですけどね。
まずはゼシカの証を育成しきってからでしょうか!