DQMSL攻略!黒豆ブログ

DQMSL(ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト)をやっている黒豆パンが書いているブログです

【DQMSL】もうすぐ超ウルノーガが登場するので歴代の年末魔王をまとめました!

年末魔王

超ウルノーガ

DQMSLでは毎年大晦日に魔王が実装されるのが慣わしとなっています。

大晦日に登場する魔王は「年末魔王」と呼ばれ、性能的にも環境を変えてしまうほど超強力であることが多かったです。

年末情報特番で予告された通り、2020年は崩壊の王ウルノーガが登場する予定となっています。年末魔王が事前に告知されたのは珍しいですね。

過去にはどんな年末魔王が登場したのか、当時の思い出とともに振り返ってみます!

闇の大魔王ゾーマ(2014年)

闇の大魔王ゾーマ

初代年末魔王はゾーマでした。

今でこそサイコキャノンは誰でも覚えられる特技になってしまいましたが、当時はライデインやドルクマが主力だったため、単体無属性のサイコキャノンは非常に強力な呪文でした。

やみのころもで状態異常を防げるのも初めてだし、いてつくはどうも初、呪文ダメージ18%リーダーも初、あらゆる面で強力な魔王でした。

ナンバリングの中でも屈指の人気魔王ですし、これだけ優遇されるのも納得という感じでしたね。

個人投資家のcisさん(灼熱のラスボスの称号を持つ初期DQMSLにおける超有名人)がゾーマを5体揃えるのに155万円、さらに☆44を目指して追加するも130万円で1枚も出なかったことは伝説として語り継がれています。

ちなみに自分がゾーマを手に入れることができたのは、実装から2年半後(2017年7月)でした・・。

昔の魔王は本当に手に入れにくくて、特別な存在でしたね。

魔神ダークドレアム(2015年)

魔神ダークドレアム

2体目の年末魔王はダークドレアムでした。

ゾーマに匹敵する人気魔王っていったらそりゃもうドレアムしかないですよね。

当時はランダム斬撃ってほとんどなかったので、魔神の絶技の強さが浸透するまで少し時間がかかりました。最初は火力はそんなに高くない防御下げ特技って評価でしたね。

それが実は攻撃回数が6回で、プラスを付けると倍率がエグイってことが分かってくると、とんでもない高火力特技であることが判明しました。

???系のHPと攻撃力15%アップのリーダー特性もめちゃくちゃ強いし、クエスト攻略には必須レベルといっていいほどの地位を確立しました。

ダークドレアムを持っていないことを「ナシアム」と表現する言葉が生まれるなど、持っているか持っていないかで格差が生まれる魔王でもありました。

ただ、実際は持ってなくても工夫すればなんとか攻略できる、っていう難易度のバランス調整は絶妙だったと思います。DQMSL運営は本当にそこが上手です。

自分は実装から2年後(2017年12月)に初めてダークドレアムを手に入れることができました。新生転生する1か月前に滑り込みゲットでした。

ドレアムのリーク

ダークドレアムといえば、実装前に広告でバレたことがあったのも懐かしいですね。

広告側がミスって早く出してしまったのか、話題づくりのために意図的に出したものだったのか、真相は謎のままです。

実際、これはかなり話題になったので、広告としては成功だったんじゃないでしょうか。

ガルマザード(2016年)

ガルマザード

3体目の年末魔王はガルマザードでした。

ゾーマ、ドレアムと来て、今年の年末魔王は・・、ガルマザードって誰・・?

ガルマザードはDQMジョーカー3に登場するラスボスなんですが、やはりナンバリングファンが多いゲームなので、これまでの年末魔王に比べてしまうと認知度が低くなってしまうのは仕方ないです。

転生前のガルマッゾのキモさもあり、期待してたのとなんか違う、と感じた人は少なくなかったと思います。(個人的にはガルマッゾの見た目は好きです)

ガルマザードはマ素汚染によるマ素という新たな概念を作り、これまで使いづらかったタナトスハントなど状態異常特攻特技を実用的にしました。

ダークハザードの火力も非常に高く、ギガ・マホトラでMPを補給できるだけでなくMP枯渇戦術にも使えるという万能っぷりです。

ただ、そこまで必須の性能かというとそうでもなく、あったらいいけどなくても大丈夫という感じで、年末魔王らしい圧倒的強さは感じなかったですね。

この頃から、年末魔王が登場した直後にアニバーサリーでピックアップされる、という現象が起き始めます。

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暗黒神ラプソーン(2017年)

暗黒神ラプソーン

4体目の年末魔王はラプソーンです。これぞ年末魔王、っていう感じですね。

昔は闘技場の対人戦というと、大会に出るようなガチ勢が遊ぶところっていう印象でしたが、この頃にはもうマスターズGPで誰もが闘技場をやる時代になっていました。(マスターズGP実装は2017年4月~)

ラプソーンは魔弾の流星でクエスト攻略に使える性能でもありながら、マスターズGPでも非常に強力な魔王でした。

神々の怒りで系統パーティを倒したり、におうだちを剥がしたり、直後に新生転生したダークドレアムを闇の結界でけん制したり。

魔王のSランク運用ができるようになったのもラプソーンからですね。

ラプソーンといえば、登場する少し前から開催されていた暗黒神の襲来がめちゃくちゃ難しくて印象に残ってます。

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魔界神マデュラーシャ(2018年)

魔界神マデュラーシャ

5体目の年末魔王はマデュラーシャです。

ガルマザードに続いてナンバリングではなくモンスターズシリーズ(DQMジョーカー3プロ)のラスボスとなります。

この時点で有名どころのナンバリング魔王は出尽くしてしまってましたね。

獄炎招来(ランダムメラ呪文)、魔界神の構え(斬撃・体技無効)、ほとばしる暗闇(状態変化・ため解除)の組み合わせなので、性能的には新生ドレアムの呪文版みたいな感じを意識していたんじゃないでしょうか。

昔のクエストはブレイク系の特性が効かなかったのですが、2018年9月に呪われし魔宮でブレイク特性が有効になり、クエストでもブレイク持ちが重要になってきていました。

そこへフォースドブレイク持ちのマデュラーシャですからね。マデュラーシャ以降、呪われし魔宮は劇的に攻略しやすくなりました。

また、マデュラーシャが登場した時も、魔界神の修練という高難易度クエストがありました。

行動パターンが変わる時にマデュラーシャの耐性や使ってくる属性も変化して、これから属性時代の到来を予感させるクエストでした。

全てを滅ぼす者ゾーマ(2019年)

全てを滅ぼす者ゾーマ

そして2019年は、年末魔王ではなく年末超魔王で実装されました。

2019年に実装された常設の魔王はシャムダのみで、もはや超魔王じゃないと物足りなくなってきていましたし、当然の流れでしょう。

超ゾーマが実装された当初は、動いただけで衣が剥げるし、衣まとう前に倒されるし、状態異常で止まったら自然治癒しないし、なんか微妙かも・・・。という意見が多かったです。

超ゾーマはそれまでの超魔王と違って速攻型なので、☆が重なった人が増えてくるにつれて徐々に評価が上がっていきました。アニバーサリーの前後でかなり評価が変わった印象です。

というか、年末に72時間で45000ジェム使って手に入れたのに、1か月も経たないうちにアニバーサリーフェスとは何事じゃ!みたいな意見は多かったですね。

これは超ウルノーガでも同じことが起きそうなので、なかなか年末に全力を出しにくい空気ができてしまいました。

なお、超ゾーマが登場した時はお披露目の高難易度クエストがなく、かわりに呪われし魔宮 深部がありました。

年末にクリアした人は物理でギリギリの戦いだったのに、年明けて超ゾーマをゲットした人は呪文でサクサクっとクリアしていたり、クエスト攻略にも変革をもたらしました。

まとめ

それにしても、2020年の年末魔王が超ウルノーガっていうのはかなり意外でした。

超魔王の実装はナンバリング順だとミルドラースが飛ばされているので、次はてっきり超ミルドラースだと思ってました。

ミルドラースといえばマホカンタですし、環境トップにいるラプソーンの対策になったりしそうですよね。

エスタークやダークドレアムも年末超魔王にはふさわしいと思いますが、超魔王は変身がテーマなので、この2体は難しいのかもしれません。

エスタークは色チェンジ、ダークドレアムはポーズチェンジとか、無理やり出来ないことはないと思いますが・・!(超ハドラーも言うほど変身してないですし)

ウルナーガ形態もかっこいいので実装して欲しいとは思ってましたが、まさかこのタイミングで超魔王になるとは予想外です。

通常魔王のウルノーガが現役で最強クラスなので、それとはどうやって差別化するのか、どんな性能になるのかもちょっと想像が付かないですが、大晦日が楽しみです!

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