DQMSL攻略!黒豆ブログ

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【DQMSL】最強魔王ランキング!マスターズGPの環境を制覇する魔王はこいつだ!!

最強魔王ランキング

最強魔王

DQMSLでいう「魔王」とは、サブ系統が魔王に分類されるモンスターのことを指します。

去年の7月にも魔王ランキング記事を作ったのですが、あれから1年経って年末の魔王調整や専用装備の強化が入ったこともあり、環境が激変しています。

大きくランキングが変動しているので、改めてどの魔王が強いのかランキングにしました!!

ちなみに、去年の順位はこんな感じでした。

1位 冥竜王ヴェルザー
2位 ダグジャガルマ
3位 闇竜シャムダ
4位 魔王ウルノーガ
5位 ヒヒュドラード
6位 暗黒神ラプソーン
7位 デスタムーア
8位 堕天使エルギオス
9位 ニズゼルファ
10位 支配王レゾム・レザーム

 

1位 地獄の帝王エスターク

地獄の帝王エスターク

最強の魔王といえばエスタークで間違いないでしょう!!

2022年末の魔王調整で「必殺の一撃」が「必殺の双撃」にパワーアップし、あの超火力斬撃を2連続で撃てるようになりました。

2撃目がリザオラルで復活した後に発動するので、変身してそのまま行動できるのが売りの超伝説ですら耐えられず、一気に環境から駆逐されてしまいました。

しかも、くじけぬ解除付きっていうのがすさまじい強さで、当時環境を支配していたアバンやDARKすら瞬殺することができました。

それだけに留まらず、みがわり無視でどこからでも狙うことができるのが強いです。これは当時猛威をふるっていた超オムドを意識したのかもしれませんが、超オムドに限らずあらゆるパーティが被害を受けました。

必殺の双撃だけでもめちゃくちゃ強いのに、帝王のかまえにダメージ上限200が付いたことで、マガデインなどで上からワンパンされるのまで防げるようになっています。

偶数ラウンドにHPが大幅に回復するのもあって、高速アタッカーに似つかわしくないほどの耐久力を持っています。

環境を激変させ、ほとんどの超伝説や超魔王を過去のものとした最強の魔王です!

2位以降は使う人によって得手・不得手があるので順位の上下があると思いますが、エスタークだけは誰に聞いても1位と答えると思います!!

2位 ガルマザード

ガルマザード

ガルマザードもエスタークと同じく2022年末に調整が実装された魔王で、マ素パーティを別次元へと引き上げることに成功しました。

ブレイク5体以上で組むと新たなる神の特性が発動し、マ素状態からの被ダメージ40%減、ねむりバリア、 敵全体の攻撃力・賢さ・呪文防御デバフ、の3つの効果が付与されます。

マ素浸食による攻撃&呪文ダメージ減少とあわさって耐久力が大幅に上がっています。

さらに、呪文防御を下げることで凶ライオネックの火力が異常に高くなり、パーティ相性がいい相手ならロケスタでワンパンすることができます。

ガルマザード自身は素早さがけっこう高いですが、ハザードネイルや錬金効果の登場によりさらに高速化していて、この早さで軽減無視のハザードウェポンで急襲できるのも強いです。

ダークハザードがみかわし無視かつマ素深度アップが付き、ドルマ属性付きでドルマブレイク持ちになったことで、斬撃アタッカーとしても動けます。

※ガルマッゾはガルマザードの分岐なので同一モンスターとして省略します。

3位 魔神ダークドレアム

魔神ダークドレアム

ダークドレアムも2022年末に調整が実施されました。

他の魔王に比べると、元の性能が高かったためか調整による伸びしろは控えめ・・?と思ったのですが、なんだかんだでやっぱり強いです。

魔神のいげんで1.1倍ちからためがかかってマ素浸食が効かず、斬撃・呪文・息無効が自動でかかり、なおかつ敵を倒すだけで次のターンもこの効果が再発動する上に、素早さまで上がるってのが便利ですね。

不屈の闘志で耐久力も上がってるし、無常の極意によって真・魔神の絶技の殲滅力も上がっています。

最近はデフォルトで何かしらの反射を持っているモンスターが多く、エスターク対策でブレードターンやアタックカンタも必須になっていますが、そこへすさまじいオーラの反射特攻が効いてきます。

ただ、エスタークより素早さが遅く、なおかつ必殺の双撃が斬撃無効無視&くじけぬ解除で瞬殺されてしまうので、環境トップにまで上り詰めることはできませんでした。

4位 ダグジャガルマ

新生転生 ダグジャガルマ

2021年に新生転生したダグジャガルマですが、今でも魔王の中では上位の強さをキープしています!

無属性吸収で倒されにくい上に、亡者の怨嗟で行動しやすいのが特徴です。

クラックストームはカウントと混乱を付与できる上に、こんらんブレイクで無効にすら通すことができ、一発決めるだけで大きく有利な展開に持ち込むことができます。

ただ、昇天のヤリに弱いのと、マホカンタを張られるだけでクラックストームが通らなくなってしまう欠点があります。

マホカンタは超マスターエッグで誰にでも簡単に付けられることもあり、遅めの剥がしと組み合わせないと安心して撃つことができません。

帝王のかまえで呪文を反射するエスタークや、呪文無効のダークドレアム、自然治癒で状態異常を解除してしまう超魔王など、クラックストームだけでは対処できないモンスターが多くなっているのもあり、以前ほどの強さは発揮しにくくなってきています。

クラックストームを撃てなさそうな時は、属性代償の刻印や、体技代償の刻印に切り替えることもできるので、そこをどう使うかがポイントになりますね。

5位 竜王

新生転生 竜王

2022年10月、りゅうおうの杖に+15や専用の錬金効果が追加され、竜王が大幅に強化されました!

追加で咆哮を錬金することにより、咆哮を2連発で撃てるのが強いですね!

2発合わせると無属性体技で合計1000ダメージを余裕で超えるので、竜王が動くだけで壊滅できることも珍しくなかったです。

りゅうおうの杖自体が強化されて、上位はどうでも解除できないリザオリクになったのも相性がよく、これをウェイト0で装備できるのも竜王が有利な点です。

不屈の闘志で耐久力が高く、速攻パーティにも入るポテンシャルを持っていましたが、DARKの魔手黒闇やら、エスタークの必殺の双撃で対処しやすくなったため、今ではだいぶ落ち着きました。

それでも超オムドパーティでは主力アタッカーとしてまだまだ戦えています。

6位 闇の大魔王ゾーマ

闇の大魔王ゾーマ

2023年5月、ゾーマのローブに+15と錬金効果が追加されました。

最大の強みは偶数ラウンド真・いてつくはどうの錬金効果で、自動的に上位はどうを撃てることですね。

ラウンド開始時に発動するのでみがわりで防がれることがなく、特技で真・いてつくはどうを撃つのとはまた違った便利さがあります。

特に超オムド・オリハルゴンと組んで、アストロンしつつ2ラウンド目にリバース&真いてはのコンボが強すぎますね。

リバース対策していないパーティはこれをやられるとどうしようもありません。

ゾーマ自身はサイコストーム+50%を錬金すれば火力も上げられますが、それでも今の環境だとそこまでめちゃくちゃ高火力というほどではなく、無属性無効への打点もないのでアタッカー性能はやや控えめです。

やみのころもでダメージ50%軽減を錬金すれば、超オムドパーティ以外に入れてもそこそこの耐久力になります。

7位 魔王ウルノーガ

魔王ウルノーガ

ウルノーガが新生転生したのは2019年10月で、非常に長く使われている魔王です。

パープルシャドウによるAI行動の多さにバイキルトが合わさって、シンプルに素殴りの火力が高いです。

ゴールドアストロンで1手で盾剥がしも出来るし、盾剥がしの後に苦手な相手を止めてもいいし、崩壊の一撃で落とすこともできます。

ゴールドアストロンはアストロン中にも上書きできる仕様なので、超オムド・オリハルゴン対策としても使えます。オーディンの真・斬鉄剣と組み合わせて強制即死コンボも使えます。

環境が変わってだいぶ使われなくなってきましたが、それでもまだ魔王の中では現役で戦えるモンスターでしょう。

8位 冥竜王ヴェルザー

冥竜王ヴェルザー

ヴェルザーが新生転生したのは2020年11月で、もう2年半以上経っています。今でも戦えてる方ですが、だいぶ下火にはなってきました。

冥竜の竜鱗による回復量の高さと、属性耐性の良さで、耐久力がやたらと高いのが強みです。

防御力の高さと斬撃防御で、エスタークでもそのままではワンパンできません。

真竜の戦いで息防御を下げてヴェルザー自身もかなりの高火力を出すことができますが、他のブレスアタッカーと組み合わせるのも強いですね。

耐性相性が悪い相手には決定打を与えることができませんが、回復封じとMP継続ダメージを入れてじわじわMP削りつつ、ザオリクや防御で粘る戦い方に切り替えられるのもいいところです。

リーダー特性も強いし、今後も廃れにくそうな魔王です!

9位 闇竜シャムダ

闇竜シャムダ

シャムダが新生転生したのは2021年2月で、ちょうど冒険者クエストが実装された直後ということもあり、クエストに特化した性能になったかと思われました。

実際、新生転生して数か月はあまり使われていなかったですが、環境が変わるたびに間接的に強化されていき、一時期はかなりの人気モンスターになりました。

エルギオスがいなくなって斬撃が回避されにくくなったこと、オルゴ・デミーラがいなくなってワンパンされなくなったこと、ダグジャガルマにつねにマホカンタが有効なこと、魔壊裂きがドラゴンや魔獣にも刺さることなどなど、様々な要素が重なってシャムダが強い環境が出来上がっていきました。

先制攻撃の魔壊裂きが先制とは思えない倍率の高さで、高い攻撃力と系統バフからのAI3回行動ってのも安定して強いですね。

闇竜の構えで2.5倍反射も出来るので、斬撃や体技が主力のパーティに対しては構えてるだけでも強いです。

これだけ強い要素が揃っているにも関わらず、エスターク、ダークドレアム、ガルマザードの調整でかなり動きにくくなってしまい、最近は構えて反射してるだけになりがちです。

10位 ヒヒュドラード

ヒヒュドラード

ヒヒュドラードが新生転生したのは2020年11月です。

奇襲の邪弾で先制攻撃することができ、速攻パーティに対して強く出れるのがいいところです。先制持ちのシャムダとセットで使われることが多かったです。

ヒヒュドラードは体技反射を持っていて、構えるとアタックカンタが付くので、シャムダと一緒に構えると反射しまくることができます。

追加で破壊の魔砲による火力も高く、耐久パーティを一気に潰すこともできました。

先制攻撃で速攻に強く、構えて反射も厄介、全体超火力も出せて、素早さリーダーもこなせる有能魔王・・

だったんですが、今ではだいぶ使いにくくなってきました。

ほとんど呪文しか使えないので構えたエスタークやドレアムの打点がなく、先制では火力が物足りず、かといって素早さがそこまで高くないので行動順では動きにくいです。

速攻リーダーはDARKやWORLDに取られてしまったし、1年で大きく環境から外れてしまった魔王です。

まとめ

マスターズGPで強い魔王をまとめました!

エスターク、ガルマザード、ダークドレアムは年末の魔王調整でめちゃくちゃ強くなりましたが、半年経った今でも余裕で上位の強さをキープしています。

古いモンスターが調整されてこれだけ環境トップにいるって、ソシャゲとしてはちょっとあり得ないレベルなんじゃないでしょうか。

竜王とかエスタークとか本当に初期の初期に登場したモンスターですからね。

装備が強化されて専用の錬金効果まで追加されたのに、大して強くないシドーがちょっとかわいそうです。

ちなみに、1年前はエルギオス、ラプソーン、デスタムーアあたりもランクインしていました。ドークも古いけどたまに見かけますね。

インヘーラーなんかはWORLDや超バーン対策でけっこう人気が出た時期もありました。

今はエスタークが強すぎますが、スライムボーグが出てきたり、ルールでエスタークが使えないことも増えてきているので、ちょっとした環境の変化でランキングに入らなかった魔王が使えるようになることもまだまだありそうです!