DQMSL 黒豆(くろまめ)ブログ

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【DQMSL】新生転生「ポセイドン」がぶっ壊れすぎる!太古の舞踏で上位はどう付き踊りダメージ!

新生転生 ポセイドン

ポセイドン

自然系の系統の王、ポセイドンに新生転生が追加されました!

一時は全く見かけなくなっていた自然パーティですが、アマカムシカ、水着ジェマの登場でそろそろ来るんじゃないかと言われていた、ポセイドンの新生転生がついに実装です!

やっぱりこういう環境がガラっと変わる新生転生はワクワクしますね。

これからの自然パーティの命運を左右するといってもいい新生転生ポセイドンは、どのように強くなったのか考察していきます!

太古の舞踏(MP65)

太古の舞踏

これが本当に強い、めちゃくちゃぶっ壊れ特技です。

全体に防御力依存の踊りダメージを与え、さらに魔王バリアを含む状態変化を解除する特技です。

威力は大自然の怒りと全く同じで、それに上位はどうが付いたようなものです。大自然の怒りの火力が出せる青の衝撃と言えばヤバさが伝わるでしょうか。

もちろん、大自然の怒りと同じくみかわし無視で当てることができます。

今までのポセイドンは防御力が上がりきる4ラウンド目まで攻撃に参加しにくい欠点がありましたが、上位はどうで相手のバフやバリアを剥がせるようになることでかなり立ち回りの幅が広がりそうです。

さらに、太古の舞踏は体技ではなく踊りなので、対策されづらく通しやすいのも強みです。

例えばWORLDの体技反射とか、ジェマの体技無効も無視できます。体技よそくに比べ踊りよそくは数が少ないですし、そもそも対象が限定的すぎて積んでない人がほとんどです。

ドークのぬすっと返しは体技だけでなく踊りも反射されるので要注意ですね。

ポセイドンが新生転生した週は、系統ボーナスで防御力が25%盛られてるのでだいぶ火力が上がってるのもありますが、系統ボーナス抜きでも全然使っていける特技でしょう。

その他の特技

ポセイドンが新生転生で覚える特技は太古の舞踏のみです。

大自然の怒りを残すメリットはほぼないので、太古の舞踏と入れ替える形になります。そのためとくぎ構成としては変化はありません。

  • ガイアシールド
  • 深海のソーマ
  • 聖なる防壁

この3つを引き継ぐのがスタンダードな構成になるでしょう。

やれることが多くて忙しいモンスターなので、よほど奇をてらう狙いがない限りとくぎのカスタマイズは必要ないです。

例えば、ポセイドンミラーになった時に踊りよそくで相手の太古の舞踏を反射するとかになるでしょうか。

太古の舞踏を踊りよそくで反射すると、相手のポセイドンの系統防御力アップが剥がれるので、反射したモンスターより右側にいる味方へのダメージが下がる、という面白い仕様があります。

つまり先頭のモンスターが踊りよそくすると一番被害が少なくなります。

ポセイドンに踊りよそくを付けるかどうかは別として、ポセイドン対策のひとつとして覚えておくといいかもしれません。

 

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特性

  • しんぴのオーラ
    (つねにマインドと封じ無効)
  • 一族のめぐみ
    (毎ラウンド自然系の系統防御アップ)
  • あまつゆのカーテン
    (偶数ラウンド自然系の斬撃防御&MP回復状態)

ポセイドンはラウンド経過でどんどん自然系の防御力が上がっていくのが特徴です。

1ラウンド目は5%、2ラウンド目は10%、3ラウンド目は20%、そして4ラウンド目以降は毎回100%アップします。

ここまで行けばほとんど物理攻撃が通らなくなるほど固くなりますが、超シドーや暗黒の魔人と違ってあくまでバフがかかるだけなので、上位はどうで剥がされてしまうのが弱点でもあります。

新生転生で追加された特性について1個ずつ見てみます。

わだつみの庇護

自動的に自然系にダメージ軽減がかかる特性です。

1ラウンド目は10%軽減、2ラウンド目は20%軽減となります。効果はそのラウンド中だけで、3ラウンド目以降は発生しません。

自然パーティは高い防御力で物理攻撃には強いですが、固定ダメージ体技や呪文で落とされやすいです。ダメージ軽減がかかることでそれらの攻撃にも耐えられるようになります。

このダメージ軽減はちょっと特殊で、ダメージバリアなど他のダメージ軽減と同時にかけることができます。

しかも、いてつくはどうどころか上位はどうでも解除することができず、クリムゾンミストの対象にもならず、ダメージ軽減を無視する特技すら無視することができます。

ダメージ軽減無視を無視って意味がわからないですね。要は、ミナデインや闇の天地のようなダメージバリア貫通系の特技をも軽減できる、ということです。

小学生の時に、バリアー!とか、バリア無効!!とかやってたのを思い出しますね。

原始の活力

自然系の味方を、回復とくぎを使用したときスクルトが発生する状態にする特性です。

ベホマラーでもザオリクでも、回復系ならなんでも防御力が上がります。

適当に置きザオリクするだけでもどんどん防御力が上がり、耐久力アップだけでなく太古の舞踏やアイアンゲイザーといった防御力依存の特技の威力を上げやすくなっています。

今までは防御力を上げるためにスカラーマなどを別途使用する必要がありましたが、そのひと手間がなくなるのは大きいですね。

原始の嵐

原始の嵐

自然系5体以上でパーティを組むと、4ラウンド目以降にランダム5回のギラダメージが発生するようになります。

ガルマザードのブレイクシステムのような感じで、ラウンド開始時に勝手に攻撃できるのが便利です。

威力はギラ等倍に80ダメージ程度ですが、ミリ残しを削り切ったり、くじけぬ心を叩いたり、地味ながらもいい仕事しそうな特性です。

自然5体が条件なので、マスターズGPでケトスや超魔王を入れた変則自然パーティにすると発動しなくなります。

リーダー特性

  • 自然系の最大HP40%と防御力20%アップ

新生転生前がHP30%、防御力10%アップだったので、どちらも10%ずつ強化されています。HP上昇量がエグイです。

少し前はアマカムシカリーダー(HP35%アップ、体技ダメージ15%軽減)を採用する人が多かったですが、防御力アップは太古の舞踏の火力アップに繋がるので、これからはポセイドンリーダーが主流になるでしょう。

まとめ

ポセイドンはとにかく太古の舞踏がめちゃくちゃ強いです。

自然系は今まで上位はどうがなかったどころか、通常のいてつくはどうもレティスかガマデウスくらいしかなかったので、自然パーティにおけるポセイドンの役割はかなり大きくなりました。

序盤はバリアやバフを剥がしつつギルギッシュなどで状態異常を狙って、防御力が上がったところでドカーン戦術になるでしょうか。

1~2ターン目のダメージ軽減で耐久力が上がってるし、回復特技のスクルト効果とリーダー特性で防御力が上がったことで早い段階で太古の舞踏の火力を上げられるのもポイントです。

今までは自然といえばひたすら守りを固める構成が多かったですが、これからは攻めつつ守りも固める感じで、自然パーティの戦い方自体が変わりそうです!