DQMSL攻略!黒豆ブログ

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【DQMSL】魔境メダル交換所のアグニース、ウェンリル、フィルグレア、ティトスはどれが一番強いのか!

魔境メダル

魔境メダル

災いの魔境で手に入る金の魔境メダルでは、炎魔アグニース、嵐魔ウェンリル、氷魔フィルグレア、闇魔ティトスを交換することができます!

この4体は討伐モンスターの中でも突出した強さになっていて、重要度でいうと暗黒の魔人と同じくらいといっても過言ではありません。

災いの魔境は難易度が高くてメダルを集めるがの大変なだけあって、それに見合った性能というわけですね。

見た目も性能もよく似た4体ですが、どのように使い分けができるのか、どれが強いのかをまとめていきます!

 

共通の性能

この4体は基礎的な性能は共通しています。

大きな違いは、属性が異なることと、それぞれレベル91で別々の特性を習得することです。

まずは共通の性能から見ていきます。

ステータスは全く同じ
  ☆0 ☆4
HP 704 826
MP 198 233
攻撃 206 246
防御 405 478
素早さ 251 299
賢さ 243 286

4体のステータスは全く同じです。

他のみがわり持ちの討伐Sランクに比べると、HPや防御力が高く、ライトメタルボディまで持っているため耐久性能はかなり高いです。

ライトメタルボディは消費MPが1.2倍になる効果もあり、その割には最大MPが低いので、ザオリクを付けると消費が重すぎるのが欠点でもあります。

おおいかくすを覚える

おおいかくすは暗黒の魔人やゴーレムが覚えるとくぎで、これをSランクで使えるってのがめちゃくちゃ強力です。

おおいかくした次のターンはみがわりしながら行動できるので、ぼうぎょで耐えたり、タップダンスなど補助特技を使うことができます。

状態異常耐性は半減ばかりで弱いですが、ねむり・混乱・マヒにかかってもみがわり状態が解除されない、ってのが強すぎます。

もちろんマインドや封印でも解除されません。

各属性の紋章を覚える
  • 炎魔アグニース→炎の紋章
  • 嵐魔ウェンリル→風の紋章
  • 氷魔フィルグレア→氷の紋章
  • 闇魔ティトス→闇の紋章

それぞれの属性に対応する〇の紋章では、属性耐性を2ランク上げることで、該当の属性ダメージを減らすことができます。

ただ、同時に敵の耐性も上がってしまうため、組み合わせが悪いと攻撃の通りが悪くなってしまうことには注意です。

属性歪曲すると敵の耐性を下げる方向に働くので、超オムドと組む時は弱点を狙いやすくすることができます。

なんだか面白そうな特技ですが、効果的に決めるのはけっこう難しくて、実際に使ってる人はあまり見たことがないです。

いきなり属性シールド持ち
  • 炎魔アグニース→メラシールド
  • 嵐魔ウェンリル→バギシールド
  • 氷魔フィルグレア→ヒャドシールド
  • 闇魔ティトス→ドルマシールド

入れておくだけで勝手に各属性に対応するシールドを張ることができます。

シールドとは簡単に言うと、その属性に対してのみHPを250上げるような感じです。シールドでダメージを防いでも付与効果まで防ぐことはできません。

また、2属性のシールドを重ねてかけることもできず、シールド持ちを2体入れても後にかかった方のみが有効になります。

フィルグレアとティトスを入れてもヒャド・ドルマシールドとはならず、パーティ内でより右に配置された方のみのシールドが有効となります。

環境やパーティ構成によって何の属性を対策したいのか変わるので、4体の中からどれを使うか選ぶ時はシールドがひとつの基準になります。

耐性は1つ無効でそれ以外が等倍
  • 炎魔アグニース→メラ無効
  • 嵐魔ウェンリル→バギ無効
  • 氷魔フィルグレア→ヒャド無効
  • 闇魔ティトス→ドルマ無効

耐性はそれぞれ対応する1属性のみ無効で、それ以外は全て等倍となっています。

おおいかくすは状態異常で剥がされないかわりに、属性攻撃では突破しやすいということですね。

等倍はエレメントエラーすると無効になり、超オムドと組むと非常に多くの属性を無効化できます。

しかも、相手が使い手/ブレイク持ちなら吸収になります。ここが強いところですね。

欠点はザキとメタルキラー

共通の弱点として、ザキが等倍で通ってしまいます。

命凍る波動や冥王の奪命鎌で高確率でやられます。

あとは、ライトメタルボディ持ちなのでメタルキラーが刺さってしまいます。

速攻系の壁剥がしモンスターにはメタルキングのツメが装備されていることが多いので、思わぬ大ダメージを受けてしまうことがありがちです。

炎魔アグニース

業火の加護
リザオリク&無敵
2ターン目の行動保障がある

アグニースはメラに強く、実装当時に環境を支配していたアバンを対策できました。

その後、メラと言えば超りゅうおうが環境トップになり、魔境モンスターの中でも活躍していた期間が長かったです。

今はアバンがほとんどいなくなり、超りゅうおうも対策が増えて減ってきているので、前ほど属性的な優位性はなくなってきました。

レベル91にすると業火の加護が付き、リザオリクで復活しつつ無敵状態になれます。伝説の不死鳥ラーミアと同じ特性ですね。

耐久に繋がる特性ではないので倒されやすいですが、無敵状態で居座ることで敵のランダム攻撃を無駄打ちさせることができます。

無敵でHP最大をキープできるので、2ターン目に新品状態で使える、ってのが強いですね。

ただ、リザオリクは上位はどうで剥がせるので、高速上位はどう持ちが溢れている環境だとちょっと性能を発揮しづらいです。

ちなみに無敵状態はダメージが発生しない通常はどうでも剥がせます。(いてつく眼光など)

嵐魔ウェンリル

翠嵐の加護
くじけぬ心&みかわし30%
心砕きのヤリを避ける

ウェンリルはバギに強く、超ピサロの裂空の一撃を耐えるのに使えました。

裂空の一撃で狙われそうなモンスターを守ったり、読みが外れてもバギシールドでギリギリ耐えたり、といった使い方ができました。

しかし、ウェンリルが実装されたすぐ後に年末モンスター調整で環境が変わって超ピサロがいなくなってしまったので、超ピサロ対策として使えていた期間はそんなに長くなかったです。

その後はマ素パーティの凶ライオネック対策に使えそうでしたが、あまり見かけることはなかった気がします。

ウェンリルはくじけぬ心を持っていて致死ダメージを受けても運で生き残ることができ、耐久性能はそこそこあります。

しかもみかわし30%を持っているので、全体攻撃からの心砕きペチペチを回避できるってのがいいですね。

こう聞くとなんか良さそうな感じはするんですが、後発のフィルグレアやティトスの方が使い勝手がよく、このシリーズの中では一番見かけないです。

氷魔フィルグレア

氷晶の加護
被弾時にHPと状態異常回復
場持ちが最強レベル

フィルグレアはヒャドに強く、実装当時に環境を支配していた超りゅうおう対策の対策みたいな感じで登場しました。

具体的には新生転生氷炎の化身ですね。アイスエイジで超りゅうおうがガッツリ削られてしまうのを、フィルグレアと組むことで防げるようになりました。

今だと絶氷の嵐対策として使えるし、どこからでも飛んでくる可能性があるダイヤモンドダスト対策としても優秀です。

フィルグレアはダメージを受けるとHPを回復することができ、回復量は最大HPの20%くらい出るので、非常に場持ちがいいです。

特に火力が低いS以下限定ではフィルグレアを倒す手段が限られていて、おおいかくして防御されると倒すのが不可能になる場合もありました。

通常ルールだとそこまでの耐久力はなく、おおいかくすとすぐに倒されてしまうことも多いです。

ランダム攻撃がかすったり、AI行動が流れてくる程度では倒せず、状態異常にかかっても解除できるので、置きザオラル要員としては非常に優秀です。

HP回復はともかくとして、状態異常解除まで付けたのはやり過ぎなんじゃないですね。このシリーズの中でも最強レベルに強いと思います。

闇魔ティトス

冥闇の加護
ダメージ上限値250
みがわり特攻に強い

ティトスはドルマに強いですが、実装された前後でドルマの強力なモンスターって特にいなくて、何対策を意識していたのかはよくわからないです。

この時にはDARKブームも下火になっていたし、強いて言えば超ネルゲルでしょうか。それもいうほど流行ってはいなかったですが・・。

属性対策としてはそんなに刺さってはいないですが、ダメージ上限値250はかなり強いです。状態異常で突破できないスライダーキッズみたいな感覚で使えます。

仁王昇天殺のようなみがわり特攻を受けきっても250×2で500ダメージしか受けず、HPリーダーにすれば1200くらいまで上がるので、全体攻撃を2回分受けきれるってのがいいですね。初手の耐久性能としては最も高いと思います。

ちなみにダメージ上限値250はスライダーキッズのようにモンスター固有のものではなく、冥闇の加護で後付けされた効果になります。

そのため、一度倒された後にザオリクなどで蘇生しても、復活後はダメージ上限値250が付きません。そこがちょっと惜しいです。

まとめ

魔境メダルで手に入るアグニースシリーズは、それぞれに役割が違うのでどれが一番強いのかを決めるのは難しいです。

個人的には、HP回復と状態異常解除でやらたと生き残るフィルグレアは、ただの盾要員にとどまらない頭一つ抜けた使いやすさだと思います。

アグニースは上位はどうが少なく、リザオリクを守りやすい環境あればかなり優秀です。

ティトスとウェンリルは初手を守り切ることに重点を置いているという意味で使用感はけっこう近いです。

ティトスはダメージ上限で堅実に、ウェンリルはくじけぬ運ゲー、って感じの使い分けになります。

もし今の環境でボーナス関係なしで選ぶとしたら、フィルグレア>ティトス>ウェンリル>アグニース の優先度かなぁと思います。