DQMSL攻略!黒豆ブログ

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【DQMSL】S以下でえんま・ダーティー・凶アンドレアルが大増殖!確かにこれは強いぞ1.5万突破!大魔王杯 第3週 ※更新

大魔王杯

大魔王杯

大魔王杯 第2週は、約2万ポイントで422位でした!

先週はゾーマの錬金効果を活かすために初めて超オムド・オリハルゴンを使ってみたんですが、超オムドが多すぎて対策されまくってました。

系統パーティにまで超りゅうおうが入ってるような状況で、簡単には勝たせてもらえませんでしたね。

超オムドが対策されすぎたせいか、終盤は超オムドパーティや超オムド対策パーティが減って、そこで若干積むことができました。

同じ週の中でも環境はどんどん変わっていくので、勝てそうと判断したらガッツリやって稼ぐことが大事ですね。

※パーティ変更したので更新しました

 

S以下レギュレーション

大魔王杯

大魔王杯 第3週はランクS以下レギュレーションのルールで開催されます!

いつもはウェイト90ですが、今回はウェイト75しか使えないので、前回パーティの使いまわしはできません。

そして、今回はボーナスポイントが一律になり、Sランクは15%、Aランク以下は0%、最新モンスターのみ30%になっています。

前回は最新のDQMASモンスター以外はほとんどボーナスが付かなくて大変でしたが、今回は全員Sランクで組めば確実に75%付けることができます。

モンスター制限もないので、ディアノーグでもえんまのつかいでもドラゴメタルでもなんでも15%付くし、逆にマイナーモンスターを使っても15%固定です。

環境としては、やはりニズゼルファが圧倒的に強いです。もうこいつは完全にS以下レギュレーションの支配者です。

秘伝ふくびきで体技封じの息が手に入るので、これをどう使うかが非常に重要になってきます。

魔獣パーティ

大魔王杯

S以下レギュレーションでもないと魔獣パーティなんて使わないので、闘技場マスタリーを進めるためにも組んでみました。

最初はレオパルドリーダーでやってたんですが、ディアノーグのダイヤモンドダストで簡単に無力化されてしまうので、ヒャド・眠り無効のブルドーガを添えました。

装備を付けるとウェイトが足りなくなってしまうので、テリー&ミレーユで軽くしています。

ダーティラビッツのおぞましいおたけびと、ラストテンツクのコメットダンスで相手の動きを封じ、フレイムドックのしゃくねつで焼き尽くす戦法です。

ただ、肝心のニズゼルファはメラ半減で通りにくいし、アグニースとかフィルグレアでおおいかくされると絶対に突破することができません。

かといって攻撃に寄せるためにブルドーガを抜くとダイヤモンドダストでやられるし、どうすればいいんでしょう・・。

自然ニズゼルファ

大魔王杯

ということで、やっぱりニズゼルファを使うことにしました。

闘技場マスタリーは同じ系統が3体入っていればカウントされるので、ダンジョンえび、メガヒーロー、ダゴンで組んで自然パーティとして扱ってもらいます。

ニズゼルファを入れるとウェイト調整でAランクを使わざるを得ないのですが、最新のスライムボーグならボーナスが30%付くのが美味しいです。

かなり防御に寄せた構成ですが、なかなかいやらしい感じに組むことができました。

先制マホカンタで呪文、やいばのまもりで斬撃、守護者の構えで体技の3つの反射があり、相手は迂闊に攻め込むことができません。

メダパニバリアで混乱対策、暗夜のとばりで眠り対策ができ、甲殻の守りでは体技封じまで対策できます。

ザオリクとヒーローのよびごえで蘇生が2枚あるのもポイントです。

あとは、ダゴンに氷よけのおまもりを装備すると、ヒャド無効になってダイヤモンドダストが通らなくなります。

ダゴンは倒された時に確率で味方の体技防御を上げることができるので、魔連弾を耐えるのに役だったりもします。成功するとかなり美味しいです。

相手が速攻パーティならニズゼルファが動くだけで壊滅できますが、耐久寄りだったり体技よそくが入ってるとニズゼルファだけでは崩せません。

体技封じの息で相手の動きを封じつつ、アルテマソードで1体ずつ落としていくような動かし方も重要になってきます。

ちなみにこのパーティ、ザキにめちゃくちゃ弱いです。

中間ポイント

大魔王杯

ニズゼルファ・自然パーティにした結果、カイザー3に昇格してから少しずつポイントを積めるようになってきました。

魔獣パーティだと1戦ずつが早いので勝率が良ければかなり稼げると思うんですが、自分の実力では難しかったです。

ニズ・自然だとけがれたきりのカウント待ちで倒すような場面もけっこう出てくるので、1戦1戦はけっこう時間がかかっちゃいますね。

アタッカーがニズゼルファだけだと厳しいので、もうちょっと攻撃系のとくぎを増やしたいところです!

昔はS以下って稼ぐチャンスでしたけど、だんだんS魔王が無双するようになり、今はおまけ特技無双になってきています。

ダイヤモンドダストやおぞましいおたけびを積みまくり、テリー&ミレーユにカオスストーム、がったいまじんにゆうきの旋風など、カスタマイズが多ければ多いほど有利です。

大魔王杯

闘技場マスタリーを確認してみました。

魔獣や自然は1回も使ったことがない状態から始めて、魔獣は勝率48%、自然は勝率54%となっていました。

うーん、やっぱり勝率でもボーナスでも自然ですかね。自然といっても中身はニズゼルファなんですが。

こんな時でもないと自然のマスタリーを進めることはできないと思うので、もうちょっと研究してみようと思います!

パーティ変更

大魔王杯

なかなか安定して勝てないので魔獣に戻したり試行錯誤していると、新たなテンプレかってほどにやたらとよく当たるパーティが出てきました。

それが、えんまのつかい、凶アンドレアル、ダーティードールの組み合わせです。低ウェイトのテリー&ミレーユを添えて、宵闇の魔人で守るのが定番のようです。

普段のS以下だったら絶対にボーナスが付かないような構成ですが、今回は一律なのでマイナーモンスターを使う方が損です。

テンプレ化するほど勝てるならもう使うしかないです!!

大魔王杯

装備は自分なりに工夫してみました。

凶アンドレアルはハザードネイルが鉄板ですね。ウェイト0で装備できる上に、ブレイクの素早さ+8%と、追加でハザードブレスを錬金できます。

AI回数が1回増えるのも地味に強いです。

ダーティードールはおうごんのツメが最適です。AI2-3回の追撃が強烈です。

えんまのつかいはフィルグレア意識で竜神のツメにしました。ただ、これでも精霊の守りがかかってると一発では落とせません。

メタルキングのツメならメタルキラーでライトメタボを貫ける可能性がありますが、そうするとウェイトが足りなくなるのが難しいですね。

宵闇の魔人はダイヤモンドダスト意識で氷よけのおまもりです。

とくぎカスタマイズとしては、テリー&ミレーユはクラスマダンテとタップダンス、宵闇の魔人は体技よそくと精霊の守りです。

えんまのつかいにダイヤモンドダストがあるともっと強いと思います。

対 超りゅうおう(ニズゼルファ)

大魔王杯

超りゅうおうをフィルグレアで守る構成はめちゃくちゃ固いです。

仁王昇天殺→ハザードブレス2連発→オカルトソードでがんばって突破します。

大魔王杯

がら空きになったところにテリー&ミレーユのクラスマダンテをぶち込みます。

ダメージ軽減がかかっていなければ1100ダメージ出てワンパンできるんですが、精霊の守りが入ってると耐えられちゃいますね。

超りゅうおうは蘇生封じの術も覇者の怒りもめちゃくちゃ強いですが、精霊の守りをかければなんとか生き残れます。

大魔王杯

クラスマダンテで削れていたので、あとはハザードブレスとオカルトソードで倒して勝利でした。

ニズゼルファも同様の対処方法でいけます。

対 ミラーパーティ

大魔王杯

流行りのパーティだけあって、ミラーマッチはめちゃくちゃ多いです。

素早さが重要になりますが、自分は最強ステータスとかじゃなく普通の☆44だし、レア特技も積んでいないので、ミラーでの勝率はそこまでよくないです。

相手のダーティードールの攻撃を受けたら終わるので、タップダンスは必須です。

宵闇の魔人は仁王昇天殺でやられることが多く、におうだちするより精霊の守りをした方がいい場合が多いです。

それ読みでダイヤモンドダストをされると終わりですが・・。

大魔王杯

ミラーはどれだけオカルトソードを当てて、どれだけ避けるかの戦いです。

たまにハザードブレス対策でぎゃくふうをしてくる人もいます。

ハザードブレスでマ素が入らないとあまり火力が伸ばせないので、凶アンドレアルの素早さに自信があればそれもありかもですね。

大魔王杯

ミラーはかなり運に左右されるので、安定して連勝が続かないです。

とはいえ、今までのパーティに比べたら全然勝率は良くて、やっとポイントを積めるようになってきました。

闘技場マスタリーを進められないのが惜しいところでしょうか。

物質系が2体いるので、テリー&ミレーユを白夜の魔人に変えてウェイトを調整すれば物質のマスタリーを進めることはできますね。

大魔王杯

15000ポイントまで積むことができました!

このパーティに変える前までは6000~7000を行ったり来たりしていたので、それまでに比べればだいぶまともに戦えるようになりました。

今週はロイヤルマスターズの影響で開催期間が少し短くなっているので、S以下で稼ぎたい人は残り日数に注意です!