DQMSL 黒豆(くろまめ)ブログ

DQMSL(ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト)をやっている黒豆パンが書いているブログです

【DQMSL】本当に強いランダム体技ランキング TOP10

本当に強いランダム体技

体技とくぎ

前回ランダム斬撃の強さランキングを作ったのですが、体技の強さも知りたい!というご意見がありましたので、今回は体技の強さをランキングしていきます!

体技は体技防御ダウンで威力を最大2倍にできるので、斬撃よりも夢がありますよね。

なお、記事作成時点(2020年5月18日)での情報になります。今後のアップデートでより強力な体技モンスターが出る可能性はあります。

▼ランダム斬撃ランキングはこちら

条件

今回も斬撃の時と同じ条件で計算します。

  • とくぎレベルは全て+3
  • ☆4もしくは☆44
  • 装備、スキルのたねは考慮しない
  • リーダー特性は考慮しない
  • 相手の防御力は500と想定
  • いきなりバイキルトやちからためは考慮しない

レベル依存や攻撃力以外のステータス(賢さ、防御、素早さ)に依存する体技については除外します。あくまで攻撃力依存のとくぎで比較していきます。

なるべく全て網羅しますが、間違いや抜けがあるかもしれません。(間違ってたらごめんなさい)

それではさっそく発表していきます!

10位 死グモのトゲ 戦闘力574

アラクラトロ☆4(攻撃力537)
倍率 0.40倍×4~6回=1.60~2.40倍
条件 ラウンド最後で2倍
計算 (537÷2-500÷4)×2×2=574

いきなりですが、誰だよ!って感じのモンスターが来ましたね。

DQ11コラボの討伐モンスターですが、一度も使われているところを見たことがありません。

死グモのトゲは攻撃回数がランダムなので、平均で5回とすると合計2倍、アンカーボーナス2倍がかかる合計と4倍になります。

ランダム版のアンカーナックルみたいなものですね。素早さが遅いのでクエスト運用もできるかもしれません。

9位 いてつく乱舞 戦闘力651

剣神ピサロ☆4+4(攻撃力645)
倍率 1.1倍×3回=3.3倍
条件 なし
計算 (645÷2-500÷4)×3.3=651.7

超ピサロのいてつく乱舞がランクインしました。

ダメージを与えることが目当てのとくぎじゃないし、倍率もそんなに高くないのに、異常なまでの攻撃力の高さのおかげでこの戦闘力です。

いかに超ピサロが壊れているかがわかりますね。

ただし、とくぎの性質上デバフを消してしまうので、クエストで体技パーティに入れられるモンスターではありません。

8位 真・厄神の絶技 戦闘力799

真・災厄の王☆4+4(攻撃力546)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 なし
計算 (546÷2-500÷4)×5.4=799.2

クエストで体技パーティを組む時に必須のモンスターです。

体技防御を2段階下げれば、実質的に全ての体技モンスターの戦闘力が2倍になります。

そう考えると災厄の王のすごさが良くわかりますね。

最近はマスターズGPで使われなくなってしまいましたが、これからもクエスト体技パーティでは使われること間違いなしです。

7位 堕天使の怒り 戦闘力826

堕天使エルギオス☆4+4(攻撃力556)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 なし
計算 (556÷2-500÷4)×5.4=826.2

エルギオスの堕天使の怒りはそんなに強い印象はないかもしれませんが、実は倍率的にはダークドレアムの旧・魔神の絶技に相当します。

防御力ダウン効果があることからも、体技版の絶技といっていいのではないでしょうか。

攻撃力依存の体技は防御力を下げることでも火力アップに繋がるので、体技パーティのデバフ役としてけっこう重要なポジションです。

6位 チキーラスマッシュ 戦闘力868

エッグラ&チキーラ☆4(攻撃力523)
倍率 1.06倍×6回=6.36倍
条件 なし
計算 (523÷2-500÷4)×6.36=868.1

レジェンドモンスターの中でもハズレ扱いされることが多いエッグラ&チキーラです。

やはり???系を使うなら魔王がいるので、レジェンドといえば系統モンスターというイメージになりますね。

チキーラスマッシュは無条件に使えるランダム体技の中では最高倍率を誇る特技です。しかも体技封じ効果まであり、実はけっこう強い特技です。

今のところ際立って使えた場面はないですが、状況によっては刺さることもありそうですね。

 

5位 悪夢食らい 戦闘力884

病魔パンデルム☆4(474)
倍率 1.58倍×2回=3.16倍
条件 眠り・毒2.5倍、マ素1.5倍
計算 (474÷2-500÷4)×3.16×2.5=884.8

マスターズGPでパンデルムを使っていると、マインドから復帰した時にAIに悪夢食らいを使われて、ジェノサイドストームだったら勝てたのに!っていうことありますよね。

悪夢食らいは状態異常特攻の倍率は高いですが、そもそもパンデルムの攻撃力があまり高くないので、なかなか安定した火力が出せないです。

これだけの戦闘力があるなら、しっかり攻撃力に振って装備を整えればけっこうな火力を出せそうです。

ただし、マ素では倍率が低く、眠りや毒を入れる必要があるため、クエストで使える場面は少なそうです。

4位 あれくるうこぶし 戦闘力899

あらくれパンダ☆4(攻撃力544)
倍率 0.52倍×6回=3.12倍
条件 残りHPに応じて威力アップ
計算 (544÷2-500÷4)×6.12=899.6

意外なモンスターが上位に食い込んできました!

あらくれパンダはDQ11イベントで手に入ったSランクの討伐モンスターです。

あれくるうこぶしはHPが低くなるほど威力が上がる特技で、HP1だと1発1倍を超えるほどになります。

とうこんで耐えさえすれば最強クラスのランダム体技といっても過言ではありません。耐えればですが・・。

攻撃力もけっこう高く、総合的な戦闘力はかなりの高さです!S以下限定でよく使われているのも納得ですね。

3位 ひねりつぶす 戦闘力914

超魔ゾンビ☆4+4(攻撃力545)
倍率 1.55倍×2回=3.1倍
条件 毒・眠り・マ素に2倍
計算 (515÷2-500÷4)×4=914.5

超魔ゾンビのひねりつぶすがランクインです!

マ素を入れるだけでほぼ確実に2体落とせる破壊力で、超魔ゾンビが実装された時は何かを間違えてるんじゃないかというくらい強かったです。

執念持ちで動きやすいし、ダメージ軽減特性も持っているし、討伐モンスターとは思えないほどでした。

そういえば、レベル80での攻撃力を基準に計算してましたが、超魔ゾンビはレベル100までの攻撃力上昇量が高いという特徴があります。

それも考慮すると他のモンスターより戦闘力の伸びが高そうです。

2位 パイルハンマー 戦闘力939

グラブゾンジャック☆4(563)
倍率 1倍×6回=6倍
条件 なし
計算 (563÷2-500÷4)×6=939

初期神獣のグラブゾンジャックが2位にランクインです!!

パイルハンマーが強いのもありますが、グラブゾンジャックは金剛の構えで超ちからため状態になれるのが強みですね。

戦闘力が3倍になるということは2817、体技防御ダウンも合わせれば5634!これは強い!!

体技パーティで瞬間最高火力を出せるモンスターで間違いないでしょう。

1位 ラッシュブロウ 戦闘力1026

義帝ガオガイヤ☆4(攻撃力592)
倍率 1倍×6回=6倍
条件 なし
計算 (592÷2-500÷4)×6=1026

本当に強い体技モンスター1位はガオガイヤでした!

倍率的にはパイルハンマーと同じですが、攻撃力の高さで戦闘力が上回りました!

くじけぬ解除効果があるのでマスターズGPで竜王・アックル時代に強かったんですけど、WORLD・ドーク新生で完全に使われなくなってしまったモンスターです。

マスターズGPでは残念なことになってしまいましたが、クエスト体技パーティではまだまだ現役で使えます!

いきなりバイキルトも持っているので、バフをかけなくても序盤の火力が高いのも魅力ですね。

まとめ

斬撃ランキングでは1位を除くと戦闘力1400~2000くらい幅でしたが、それに比べると体技ランキングはほとんどが戦闘力1000以下となってしまいました。

しかし、これは体技防御を下げる前ですから、実際に使う時は全てこれを2倍した戦闘力になります。

つまりガオガイヤなら戦闘力2000オーバーです!シャムダの崩壊裂きで???系に攻撃した時の火力以上、って考えると相当な強さですね。

こうして計算してみると、斬撃と体技って意外と強さのバランスが取れてることがわかります!

番外編 超高速連打 戦闘力929

ドラゴンガイア☆4+4(攻撃力588)
倍率 0.6倍×5回=3倍
条件 追加で超高速連打
計算 (588÷2-500÷4)×(3+2.5)=929.5

今回は装備の錬金効果を含めないことにしたので残念ながらランクインできなかったですが、錬金効果を含めるとドラゴンガイアの超高速連打が3位に入ってきます。

追加で超高速連打の2回目の部分には特技プラスが乗らないですが、それでも合計で5.5倍も出ます。

なお、追加で超高速連打はゴッドアックスとグレートアックスにしか錬金できないため、真魔剛竜剣は装備を装備することはできなくなります。

番外編 さみだれ竜拳 戦闘力530

ドラゴン・ウー☆99(攻撃力515)
倍率 0.8倍×5回=4倍
条件 なし
計算 (515÷2-500÷4)×4=530

体技といえばドラゴン・ウーでしょ!と思ってたんですが、計算してみると意外とそこまででもないことがわかりました。

いきなりバイキルト&ちからための効果が大きいということですね。

手動でバフをモリモリかける場面ではなく、初手の火力のみを求める時にはかなり使えると思います!