DQMSL攻略!黒豆ブログ

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【DQMSL】攻撃力依存のランダム体技ランキング!アンカーラッシュが狂ってる!※1/11更新

攻撃力依存のランダム体技

体技

体技系の特技は、主に攻撃力に依存して威力が変わるものと、レベル依存で威力が変わるものがあります。(他にも賢さ依存とか防御力依存もあります)

クエスト攻略で使われるのは基本的に攻撃力依存の方ですね。

使用するモンスターの攻撃力と、特技自体の倍率、そして特殊な条件による特攻倍率から戦闘力を算出し、ランキング形式で紹介します!

ただ、夏ピサロ以降は???系の攻撃力が実質1.5倍になってるし、ソロン&マガマーの影響で会心の一撃が出るかどうかも重要になってきてます。

そのためこのランキングは実情とはやや異なります。あくまで素の威力として捉えてください。

※2022年1月11日、記事内容を更新しました。

▼ランダム斬撃ランキングはこちら

条件

以下の条件で計算します。

  • とくぎレベルは全て+3
  • 攻撃力の数値は☆4もしくは☆44
  • 相手の防御力は500と想定
  • 装備、スキルのたね、リーダー特性は考慮しない
  • 冒険者の証も考慮しない
  • バイキルトやちからためは考慮しない
  • ブレイク・使い手持ちの場合は弱点込み
    (耐性ダウン付きも弱点込み)

レベル依存など固定ダメージ系の体技は、今回のランキングでは除外します(紅蓮の爆雷、天崩邪弾など)。

また、攻撃力以外のステータス(賢さ、防御、素早さ)に依存する体技も入れていません。

ランキング外だけど強い特技

惜しくもトップ10には入れなかったものの、威力が高い特技を紹介します。

さみだれ竜拳【戦闘力530】

ドラゴン・ウー☆99(攻撃力515)
倍率 0.8倍×5回=4倍
条件 なし
計算 (515÷2-500÷4)×4=530

体技といえばドラゴン・ウーでしょ!と思ってたんですが、計算してみると意外とそこまででもないことがわかりました。

いきなりバイキルト&ちからための効果が大きいということですね。

手動でバフをモリモリかける場面ではなく、初手の火力のみを求める時にはかなり使えると思います。

いてつく乱舞【戦闘力651】

剣神ピサロ☆4+4(攻撃力645)
倍率 1.1倍×3回=3.3倍
条件 なし
計算 (645÷2-500÷4)×3.3=651.7

いてつく乱舞はダメージを与えることが目当ての特技ではないし、倍率もそんなに高くないのに、異常なまでの攻撃力の高さで戦闘力が上がりました。

ただし、とくぎの性質上デバフを消してしまうので、クエストで体技パーティに入れられるモンスターではありません。

凍える水流【戦闘力746】

幻獣リヴァイアサン☆4+4(攻撃力471)
倍率 0.75倍×6回=4.5倍
条件 なし
計算 (471÷2-500÷4)×4.5×1.5=745.9

リヴァイアサンはそもそも物理アタッカーではなかったので攻撃力は低めです。

使い手は持っていないものの、ヒャド耐性を下げながら攻撃できるので、弱点込みならそこそこ火力が出せます。

また、ヒャド体技20%アップという変な特性を持っていて、それも込みだともうちょっと戦闘力が上がります。

真・厄神の絶技【戦闘力799】

真・災厄の王☆4+4(攻撃力546)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 なし
計算 (546÷2-500÷4)×5.4=799.2

クエスト体技パーティでは必須の魔王です。

体技防御を2段階下げれば、実質的に全ての体技モンスターの戦闘力が2倍になります。

旧・絶技相当の倍率でそこそこ強いはずですが、戦闘力では惜しくもランキング入りしませんでした。

堕天使の怒り【戦闘力880】

堕天使エルギオス☆4+4(攻撃力576)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 なし
計算 (576÷2-500÷4)×5.4=880.2

倍率は真・厄神の絶技と同じですが、攻撃力の高さで差が付きました。

堕天使の怒りには防御力ダウン効果があり、まさに旧・絶技の体技版といった感じです。

攻撃力依存の体技は防御力を下げることでも火力アップに繋がるので、体技パーティのデバフ役としてけっこう重要なポジションです。

悪夢食らい【戦闘力884】

病魔パンデルム☆4(474)
倍率 1.58倍×2回=3.16倍
条件 眠り・毒2.5倍、マ素1.5倍
計算 (474÷2-500÷4)×3.16×2.5=884.8

マスターズGPだとジェノサイドストームを使った方が安定して火力を出せるのであんまり使うことはないですが、悪夢食らいも実はそこそこ強いです。

状態異常特攻を含めると倍率はかなり高いですが、そもそもパンデルムの攻撃力が低いのと、マ素だと1.5倍しか出ないので、クエスト運用は現実的ではないですね。

爆熱メガトンブロウ【戦闘力891】

メガトンケイル☆4+4(攻撃力646)
倍率 0.9倍×5回=4.5倍
条件 弱点1.8倍(8.1倍)
計算 (646÷2-500÷4)×4.5=891

攻撃力がめちゃくちゃ高いですが、ブレイクも使い手も持ってないのがもったいないです。

弱点計算が1.5倍ではなく1.8倍になるので、もし弱点を突ければ戦闘力は1603.8まで伸びます。つまりビッグバンブロウ越え・・!

イオ耐性下げの手間はありますが、常設Sスタでこれはロマンがありますね。

あれくるうこぶし【戦闘力900】

あらくれパンダ☆4(攻撃力544)
倍率 0.52倍×6回=3.12倍
条件 残りHPに応じて威力アップ
計算 (544÷2-500÷4)×6.12=899.6

あれくるうこぶしはHPが低くなるほど威力が上がる特技で、HP1だと1発1倍を超えます。

とうこんで耐えればかなりいい火力を出せます。S以下限定ルールで人気があるのも納得ですね。

ただ、いつでもこの火力を出せるわけではないので、クエスト運用できるモンスターではありません。

体技ランキングTOP10

10位 ひねりつぶす【戦闘力914】

超魔ゾンビ☆4+4(攻撃力545)
倍率 1.55倍×2回=3.1倍
条件 毒・眠り・マ素に2倍
計算 (515÷2-500÷4)×4=914.5

ひねりつぶすはマ素を入れるだけですごい破壊力を出すことができ、超魔ゾンビが実装された時は何かを間違えてるんじゃないかというくらい強かったです。

そういえば、レベル80での攻撃力を基準に計算してましたが、超魔ゾンビはレベル100までの攻撃力上昇量が高いという特徴があり、他のモンスターより戦闘力の伸びが高そうです。

火力は高いですが、マ素が必要なのでクエスト運用は難しい特技です。

9位 パイルハンマー【戦闘力939】

グラブゾンジャック☆4(563)
倍率 1倍×6回=6倍
条件 なし
計算 (563÷2-500÷4)×6=939

パイルハンマー自体の火力が高いのもありますが、グラブゾンジャックは金剛の構えで超ちからため状態になれるのが強いですね。

3倍ということは戦闘力2817!これは強い!

専用の錬金効果で10%アップすることもできます。

体技パーティでは瞬間最高火力を出せるモンスターとして活躍中です!

8位 爆卵拳【戦闘力1106】

エッグラ&チキーラ☆4(攻撃力523)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 なし
計算 (523÷2-500÷4)×5.4×1.5=1105.7

新生転生した直後は微妙な性能でしたが、調整でフェザーブーストに体技50%アップと2ターンちからためが付いてぶっ壊れましたね。

チキーラスマッシュの方が倍率自体は高いですが、爆発の使い手で弱点を突くことができるので、最終的な威力は爆卵拳の方が上です。

7位 ラッシュブロウ・改【戦闘力1176】

義帝ガオガイヤ☆4(攻撃力642)
倍率 1倍×6回=6倍
条件 なし
計算 (642÷2-500÷4)×6=1176

ラッシュブロウ・改は、普通のラッシュブロウが反射不可になっただけです。

新生転生で攻撃力+50が付いたので少し戦闘力が上がりました。

いきなりバイキルトを持ってたり、安定火力という意味ではグラブゾンジャックより上なんですが、やはり構えやため系の特技で瞬間火力を上げられないとクエストでは採用しにくいです。

6位 風雅連脚【戦闘力1458】

真夏の祭神ピサロ☆4+4(攻撃力610)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 なし
計算 (610÷2-500÷4)×5.4×1.5=1458

素の火力が旧・魔神の絶技と同等で、なおかつ風の使い手で1.5倍計算になり、ここまで戦闘力が上がりました。

特技自体の性能も高いですが、やはり夏ピサロといえば祭神の号令ですね!超魔王や超伝説を使う理由がなくなったといっても過言ではないです。

5位 絶氷拳【戦闘力1507】

ゴア・アスラゾーマ☆4+4(攻撃力622)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 なし
計算 (622÷2-500÷4)×5.4×1.5=1506.6

旧・絶技倍率で属性付きの特技です。

性能的には夏ピサロ互換ですが、ゴア・アスラゾーマの方がやや攻撃力が高いです。

ちなみに絶氷拳はSランクのアスラゾーマでも覚えることができます。S☆4で攻撃力577あるので、同一モンスター禁止の時にSSとSを並べて使う人もいそうです。

4位 ビッグバンブロウ【戦闘力1588】

憤怒の王デスタムーア☆4+4(攻撃力428×1.5)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 なし
計算 (642÷2-500÷4)×5.4×1.5=1587.6

ビッグバンブロウも旧・絶技倍率で、攻撃力はアスラゾーマよりさらに上です。イオ化身で耐性を3ランク下げて攻撃できることもあり、弱点を狙いやすいです。

変身時に攻撃力が1.5倍になりますが、これはバフではなく永続的に解除できないので素の攻撃力として計算しました。

体技防御ダウンのデバフ効果もあり非常に強力な特技ではあるのですが、ムキムキ形態でしか使えないのが最大の欠点です。

憤怒の王ハートの実装で2~3ターン目に使えるようになって、少しだけ使いやすくなりましたが、3ターンクリア前提で無属性が通らず体技防御を下げたい時、っていう限定された状況でしか使う時はないです・・。

3位 修羅の闘技【戦闘力1711】

ゴア・アスラゾーマ☆4+4(攻撃力622)
倍率 1.15倍×4回=4.6倍
条件 残りHPで最大2倍(9.2倍)
計算 (622÷2-500÷4)×4.6×2=1711.2

ゴア・アスラゾーマのもう1つの特技である修羅の闘技もかなりの高倍率です。

この特技は残りHPが低くなるほど威力が上がり、最大で2倍まで威力が上がります。ラストスタンドで耐えれば合計9.2倍というとんでもない倍率になります。

ただ、上位はどう効果でデバフを消してしまうため、クエストで最大火力を出すために使うことはできません。

それにしても無属性でここまで戦闘力が高いとは正直予想外でした。

2位 マヒャドブロウ【戦闘力2263】

剛拳の姫と獅子王☆4+4(攻撃力618)
倍率 0.82倍×5~7回=4.1~5.74倍(平均4.92倍)
条件 超弱点2.5倍(12.3倍)
計算 (618÷2-500÷4)×4.92×2.5=2263.2

さすが超伝説モンスター、ぶっちぎりの戦闘力です。

戦闘力は平均値で出しましたが、実際には攻撃回数が5~7回と幅があり、一度倒されないと超弱点ダメージを出すことができない縛りもあります。

もし大弱点で5回だと戦闘力1508、超弱点で7回だと2640というように非常に振れ幅が大きいです。

火力は非常に高いですが、ランダム性が大きく、最大火力を狙いたい時は運任せになりがちな特技ですね。

1位 アンカーラッシュ【戦闘力3234】

キングミミック☆4+4(攻撃力558)
倍率 1.4倍×5回=7倍
条件 ラウンド最後で3倍(21倍)
計算 (558÷2-500÷4)×7×3=3234

まさか常設Sスタがここまで高い戦闘力になるとはだれが予想できたでしょうか。

素の威力でもそこそこ強いのに、アンカーボーナスが乗ると意味不明の超火力になります。

クエストでは行動順を調整する必要があり、敵の攻撃を受ける前提の立ち回りになるため、条件を整えるのが難しくて使える場面は限られます。

そこを乗り越えて決めれば、とんでもないダメージをたたき出すことが可能です。

いや~これはびっくり。

まとめ

冒頭にも書きましたが、???系は夏ピサロの祭神の号令で数値以上の火力が出せます。

例えば、アリーナマヒャドブロウ戦闘力2263ですが、実際にはリーダー特性がかかるのでもうちょっと上がります。

仮に攻撃力15%サンドだとすると、618×1.3で攻撃力803.4に相当します。これで戦闘力は3403まで上がります。

同じヒャド体技でいうと、ゴア・アスラゾーマ絶氷拳戦闘力1507です。

祭神の号令はリーダー特性に加算されるので、攻撃力15%サンドだと、622×(1.3+0.5)で1119.6に相当し、戦闘力は3521まで上がります。

素の状態だとマヒャドブロウの方がはるかに強かったのに、祭神の号令がかかると絶氷拳の方が上になってしまうわけです。

そうは言っても、アリーナは今でも体技アタッカーとしては最上位なので???系バフなしでも十分強いですが、メガトンケイルや超デスタムーアは完全に空気になっちゃいましたね・・。

今後は???系以外だとキングミミックみたいに狂った倍率じゃないとなかなか出番がないかもしれません。

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