DQMSL攻略!黒豆ブログ

DQMSL(ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト)をやっている黒豆パンが書いているブログです

【DQMSL】作らなくて後悔した転生前の討伐モンスター

転生前の討伐モンスター

スカルナイト

DQMSLに登場するモンスターは必ずしも最終転生先だけが使えるわけではなく、転生前の状態でも使えることが多々あります。

マスターズGPではウェイトを下げるためだったり、ボーナスポイント目当てだったり、クエストのランク縛りで使うこともあります。

討伐モンスターはなるべく☆4や☆44で作るようにしているんですが、ドロップ率が低かったり、無限パワーアップが終わらなかったりで、転生前まで作れないこともあります。

登場した当時から使えることがわかっていれば当然作るんですけど、後になってやっぱり使えた!ってなることないでしょうか?

今回は、作っておけば良かった!と後悔した討伐モンスターを紹介します!

スカルナイト

スカルナイトは定番中の定番ですね。

実装された当時、すでに似た役割の凶スカルゴンがいたので、それを取り逃した人のための代用モンスターっていう認識でした。

素早さ8%リーダーとして使えるっていう違いはありますが、凶スカルゴンのアンカーナックルや、カスタマイズ性の高さが気に入っていたので、スカルナイトはなくてもいいと思って作っていませんでした。

ところが、ハーゴンのきしがあまりに強すぎて、2017年12月にリーダー特性が弱体化されてしまったんですね。DQMSLの歴史に残る悲しい事件です。

それと同時に、凶スカルゴンの特性は亡者の恨みに変更されました。

 

それからはAランクのスカルナイトの方が有用になってきましたね。

素早さリーダーとしては使えなくなってしまいましたが、亡者の執念はそのままで、Aランクのみがわりとしてはものすごく使い勝手がいいです。

結局、だいぶ流行に乗り遅れてスカルナイトを作りなおしました。

旬を逃してしまったなーと思ってたんですけど、2020年4月の殿堂入りルールでウルノーガ、超ゾーマ、ジェマと並んで制限入りするなど、今でも全然現役のモンスターです。

これほど息が長い討伐モンスターも珍しいです。

ズイカク・ショウカク

ズイカク&ショウカク

ズイカクとショウカクで転生すると、ズイカク&ショウカクというそのまんまの名前のモンスターになります。(せっかく一緒になったのに、この2人には少し距離感を感じます。)

嘆きの牢獄はドランゴ艦隊で楽に周回できる上に、スタミナ消費も少なく、非常に集めやすいモンスターでした。

SSランクの討伐モンスターでにおうだち、っていうところに注目しすぎて、転生前を重要視してなかったのは失敗でした。

 

ズイカクは特に変わった特性や特技を持っているわけではないですが、ウェイト14のみがわりバリエーションとして確保しておくべきでした。

やはりみがわりはその時々でボーナスが一番高いモンスターを選びたいので、選択肢は多ければ多いほどいいです。

ショウカクは会心撃で確定で会心の一撃を出せるモンスターです。

スライダークの会心斬はみかわしされるのに、会心撃はみかわし無視という優遇っぷりです。

S以下限定でちょくちょく使われていて、バルザック、ブオーン、スカラベキングなどの体技パーティに入ってるのを見ました。

5月の冥獣王杯でも使われるんじゃないかなと思います・・。(使いたい。)

スカルサーペント

Aランクで亡者の恨み持ちのモンスターです。

スカルナイトや凶スカルゴンのようにみがわりは使えないし、転生後のカパーラナーガのように最後にはどうの特性も持っていません。

あまり使い道がないような感じがしますが、上級者はけっこう使っているイメージがあります。

やはりボーナス要員ですね。特徴が薄いのが逆に強みとなって、みんなが忘れたころにボーナスが上がって使いやすくなるタイプです。

とくぎカスタマイズありきな感じはありますが、回復封じの息がそこそこ優秀なので、持っておいた方が良かったと後悔しています。

図書館イベントの雑魚戦で出てきた時はドロップするんじゃないかと期待させられたものです・・。

ビルダーブラザー・ビルダーシスター

ビルダータッグ

Aランクでイオスコールヒャドスコール持ちのモンスターです。

ヒャドスコールはクリスマスライムが登場したのでやや希少性は下がりましたが、Aランクでランダム呪文を持ってるというのはどこかで使いどころがあります。

Aランク縛りミッションがあるたびに、あー作っておけば良かった!といつも思ってます。

今のところはなくてもクリアできているんですけど、やはり選択肢は多い方がいいですからね。

最近はランキングクエストにAランク以下のオーダーがちょくちょく出てくるようになり、Aランクの重要性が上がってきているような気がします。

まどうし

魔帽モンスターは簡単にタップダンスを付けられるので、ボーナス要員として使いやすいです。

コンジャラーとかエビルマージも同様です。

ただ、このモンスター達は通常クエストで出現するので、その気になればいつでも取りに行けます。

まどうしが使いたくて一瞬後悔したことがありますが、1時間もかからず☆4が揃いました。

ちなみに転生後のグレゴールは討伐モンスター屈指の高性能なので、たくさん集めてバギマータにプラス付けするのもオススメです。

ガニラス

キラークラブ系統はレジェンドDQ3に出現するモンスターですが、大して強くもないのにやたらとドロップ率が低く、本当に集めるのに苦労したモンスターです。

Sランクのキラークラブですら苦労したのに、Aランクのガニラスを育てる余裕なんてほとんどの人はなかったと思います。

その希少性の高さなのか、役に立たないせいなのか、Aランクのみがわりの中ではボーナスが高いです。

シールドオーガ、ヘルカッチャ、どぐうせんしあたりはボーナスに波があって使いづらいシーズンもありますが、おそらくガニラスならいつでも安定して使えるでしょう。

まとめ

低ランクモンスター

ちょっと遠回しになりましたが、この記事で伝えたかったことは、使えないと思っていた低ランクモンスターもどこかで使いどころがある!っていうことです。

最終転生先のモンスターを仕上げることが一番重要ですが、転生前のモンスターも余裕があれば作っておくことをオススメします。

例えば、タップデビルはAランクで特別なタマゴを使わずタップダンスを使えるし、スピンサタンはAランクで体技防御ダウンの唯一のモンスターだし、闇の司祭はAランクで唯一マホアゲルができるモンスターです。

プチ組のBランクはさすがに趣味の領域だと思いますが、Bランクで回復のコツ持ちのプチグンシとか、持っておけばいつかどこかで使えるかもしれません。

ドロップ率が低いイベントだと厳しいですが、今集まるモンスターはどれもドロップ率が高く集めやすいので、作っておいてもいいのではないかと思います!

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