DQMSL攻略!黒豆ブログ

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【DQMSL】調整「デビルパピヨン」は蝶の舞いにピオリム追加!先制発動で素早さアップ!

デビルパピヨン

デビルパピヨン

デビルパピヨンに調整が実装されました!

マホターンとぎゃくふうを覚える反射役として人気が高かったモンスターで、新生転生後は素早さが大幅アップして大抵のモンスターより先に動けるようになっています。

元の特技が便利だったためか、新生転生特技はそこまで強力ではないように感じてしまいますが・・。

デビルパピヨンは調整でどのように強くなったのか考察します!

 

どくがの粉(MP32)

  • 全体に無属性の息ダメージ
  • 命中時に確率で猛毒やマヒにする

この特技は調整されていません。

呪いのきりに猛毒が追加されたような特技で、クエストで使うことは基本的にないです。

マスターズGPで反射要員として入れたけど反射が必要ない時だったり、素早さを活かしてマヒでにおうだちを突破したい時に使えます。

以前+2で検証した結果によると、猛毒が58%、マヒが23%の成功率でした。

この手の特技はプラスでけっこう状態異常率が上がるので、+3なら25~30%行くかもしれません。

メダパニブレスやまどろみの息に比べると成功率は低いですが、マヒは殴っても解除されないし継続ターンも長めなので納得の確率ではあります。

マヒ等倍の宵闇の魔人なら突破できなくもない確率ですね。あとはマヒの通りがいい悪魔パーティ対策にも使えます。

蝶の舞い(MP48)

  • 2ターン味方全体をみかわし30%
  • 素早さ1段階アップ
  • 先制発動する

調整で素早さ1段階アップが追加され、ピオリムの代用としても使えるようになりました。

新生転生で残り特技2枠がマホターンとぎゃくふう固定にせざるを得ないので、ピオリムを積む余地がなくなっていました。これはなかなか便利な調整です。

タップダンスって超マスターエッグで誰でも覚えられてもはやAランクの役割だったので、Sランクの新生転生でみかわし30%だけってすごい微妙だったんですよね。(タップダンスと違って2ターン継続という利点はあります)

素早さアップが追加されたことにより、回避率を上げつつ次のターンに先手を取ることが可能になります。エッグラダンスの下位互換みたいな使用感に変わっています。

ピオリムって素早くかけても結局剥がされちゃうことが多いので、キラーアーマーやスカルナイトみたいな鈍足亡者でかけることが多いです。

先制発動でピオリムをかける場合、におうだちと組み合わせるなど剥がされないように工夫は必要になるでしょう。今はえんまのつかいだらけでそれも難しそうですが・・。

アストロンと組み合わせてバフ残しからの2ターン目先制狙いも面白いですね。

特性

  • AI1-2回行動
  • どくがの浮遊
    (ときどきみかわし率70%)
  • 自動MP回復
  • 素早さ+50

調整でどくがの浮遊の発動率が上がりました。

どのくらいの確率で発動するのか試してみたところ、50回中18回発動(36%)しました。

以前の発動率がどのくらいだったかわからないですが、ときどきっていう説明からすると20%程度と予想されるので、わりと強化されてるんでしょうか。

ちなみに、みかわし70%がすでにかかっている状態で、さらにどくがの浮遊が発動(=効果ターンの延長)することはないようです。

つまり、36%というのは1ラウンド目の発動率を意味します。

1度発動すれば数ターン効果が続くので、体感的な発動率はかなり高く感じます。

どくがの浮遊

100ラウンド経過で、みかわし70%がかかっていた時と、かかっていなかった時を記録しました。

緑色のマスがみかわし70%がかかっていたラウンド数です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45
46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75
76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90
91 92 93 94 95 96 97 98 99 100          

こうして見ると、100ラウンド中63ラウンドはみかわし70%がかかっていました。体感的な発動率が高く感じるのはこういうことですね。

継続ターンに注目すると、おしらせの説明では「みかわし率が3~6ターンの間70%になる」とあるのですが、実際には2~5ターンになっています。

これはラウンド開始時に発動~行動選択直前までが1ターンにカウントされてるのではないかと推測しています。

状態変化の継続ターンは、開始地点(バトル開始時、ラウンド開始時、行動時)や終了地点(ラウンド開始時、行動前、行動後)が色々なのでわかりにくいですね。

まとめ

デビルパピヨンは特技枠が圧迫してクエスト用にピオリムを付けられないのが不便でしたが、蝶の舞いに素早さアップが付いてピオリムとして使えるようになりました。

みかわし30%も付くし、なかなか便利に使えるようになったんじゃないでしょうか。

マスターズGPではみかわし30%ならタップダンス使うよって感じでしたが、素早さアップも付くと使い方が変わりそうですね。

デビルパピヨンは入れておくだけで息や呪文が使いづらくなるので、相手の動きを制限できるのが強みです。

反射すると見せかけて相手に特技を使わせず、蝶の舞いで素早さを上げて次のターンに先制攻撃とか、変わった動きを出来るようになるのは面白いんじゃないでしょうか!

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