DQMSL攻略!黒豆ブログ

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【DQMSL】Naitoさんとの決闘を終えて試合を振り返り!3戦とも激熱の展開でした!!

黒豆 VS Naito

1月22日、Naitoさんとの対決生配信を行いました。

応援しに来てくださった方、ありがとうございます!

まずは試合の感想戦から行きます。配信自体の感想とか、裏話はまた別で書きます。

生配信を見てない方はアーカイブをご覧ください。

 

エントリーシート

事前にエントリーシートを記入して、アールさんとめいめいさんに提出しました。

出し順は自由ですが、1戦目のパーティを見てから2戦目以降のパーティを別のに変える、ということはできません。

自分が用意したパーティは、長年使い続けた物質パーティ、グランドマスター予選のために完成させた悪魔パーティ、そして超オムドパーティです。

物質パーティで名もなき闇の王を使う関係で、超オムドパーティは超魔王1体で組んでいます。

それでは1戦ずつ戦いを振り返っていきます。

1戦目 名もなき闇の王対決

観戦コード:85545793

1戦目は名もなき闇の王対決でした!

こちらは物質パーティ、ナイトーさんはスライムパーティです。

正直、物質はスライムがかなり苦手なので、これはけっこうきついと思ったのですが・・。

ちゃんと対策を用意しておきました!

ゴーレムのメルキドの守護神です!!

この特技は会心完全ガード状態にすることができるんですが、ゴーレムが新生転生した時に外してしまっている人が多いと思います。

今の環境だと名もなき闇の王や超オルゴ対策として使えるので、実はけっこう重要なとくぎなんじゃないかと思って付け直しました。

これを使うと相手が殺りくのツメをダークマターに撃って自滅からの置きザオリクで変身するのを防げたりもします。

キングストーム読みでしたが、相手が使ってきたのはブレードターン。

物質は蘇生封じされてオーバーホールで復活できないのが一番きついので、ブレードターンを使ってきたのはちょっと意外でした。

羅刹斬を全反射されて、殺りくのツメも反射されて、その上スライダーヒーローのアイアンロンドでボコられて、形勢としてはかなり不利な状況に追い込まれますが・・。

オーバーホールを決めることに成功です!

ブロックの置きザオリクで復活しているので無駄に見えますが、系統バフがかかることで素早さで優位に立てることが大事です。

2ターン目は破滅プロトコルを使うのが定石ですが、名もなき闇の王入りだと再召喚の儀で長引くことがあるので、あまり早く撃ちすぎてもカウントで自滅する可能性が高いです。

こちらもまだ再召喚の儀を残しているので、ここは温存しておぞましいおたけびで攻めるものの、あまりダメージは与えられず・・。

相手はダークマターを集中攻撃してきますが、とうこんでめちゃくちゃ耐えてくれました。

修羅の闇の2発目でHP1になり、3発目も受けきり、その後の通常攻撃2回をミスで受けきります。

素早さ差はそんなになかったので、痛恨の一撃がミスになっていたのか、ナチュラル回避だったのかはわかりません。

そしてさらにクアトロマダンテを1発受けて、残り3発がバラけるという奇跡の生存力でした。これはもう愛が通じて根性で耐えてくれたとしか思えないです。

3ターン目はオーバーホールとブーストアップがかかっている上に、系統のツメに錬金した状態変化封じで相手のバフも封じてあるので、物質側が先手を取ることができます。

せん滅指令でちからための乗った攻撃をバシバシ撃ちこんでいきます!!

物質パーティを使っていて一番気持ちいい場面ですね!!

リザオラルで復活した闇の王もしっかり仕留めて、黒豆の勝利でした!!!

2戦目 悪魔ミラー

観戦コード:25108202

2戦目は両者ともに悪魔パーティを選択でした。

ナイトーさんといえばムドーなので、ムドー入り悪魔パーティは使ってくるだろうと予想していたのですが、まさかのイブール入りでした。

悪魔ミラーはたくさん経験していますが、イブール入りっていうのは珍しくて、ちょっと対応に戸惑いました。

そしてなぜかこちらがムドー入り。これはナイトーさんの象徴であるムドーで勝ってこそ完全なる勝利、という意味が込められています。

ドルマゲス入りの時はデュランがマインドバリアしておけば絶氷の嵐で落とされても最低限の仕事はこなせるんですが、イブール入りってところで迷いが出てしまいましたね。

後から思えばイブールの誘いを警戒してマインドバリアは使っておくべきでした。

悪魔ミラーはディアロゴスのラストストームを決めた方が勝ち、っていう展開になりやすいです。

今回は相手の蠱惑の舞が入り、こちらの催眠の邪弾が入り、お互いにディアロゴスが状態異常で動けない状況になりました。

タイタニスも混乱しちゃったんですが、デュランの攻撃で目覚めて動いてくれたのが救いでした。

2ターン目、デュランが倒されてバフが乗っているので、こちら側が先手を取れます。

この時、デュランの不屈の闘志が解除されていて、バフも剥がれてHPも半分しかないから、秘術イオマータやらいていだんで真っ先に倒すべきでしたね。

そこに気づかずディアロゴスを狙ってしまったのが失敗でした。

結果、デュランのちからためが乗った瞬撃でボコボコにされて、らいていだんでトドメでした。

これはちゃんとデュランを落としておけば、もしかしたら勝てた試合だったかもしれません。

イブール入りでバフがどうなってるのかよくわからなくて、誰がどういう順番で動くのかが読み切れなかったのが敗因でしょうか。

2戦目はナイトーさんの勝利で1-1です。

3戦目 超オムド対超バーン

観戦コード:36811574

3戦目は超バーンと超オムドの超魔王対決になりました。

1戦目にお互い名もなき闇の王を使ってしまったので、制限枠の残り1体を入れたパーティになります。

ナイトーさんとはマスターズGPで当たった時に何度もこのパーティを見ていたので、絶対にこれは使ってくると予想して、3パーティとも対応できるようにしてありました。

超オムドの場合、かくせいリバースを使って変身し、リバースと属性歪曲さえかければかなり有利な展開になります。

ヴォルカドラゴンが屍皇帝のいあつとクラックストームを受けきり、オムドまで攻撃が通らなかったのが大きいです。

もしオムドが混乱してかくせいリバースを撃てなかったら全然違った展開になってたと思います。

ナドラガが混乱したり、カウンドダウンが入って使い物にならないように見えますが、ヴォルカドラゴンに搭載した光のはどうでしっかり対処していきます。

(系統のツメに偶数R光の洗礼を錬金しているので状態異常で止まっても動けます)

2ターン目はお互いに攻めていきます。

オムド側の自分が先に動いたので有利に見えましたが、執念化したガナサダイの屍皇帝のいあつでミステリドールがマヒし、さらに超魔ゾンビのボーンスキュルでものすごいダメージを受けてしまいます。

ダメージを1/3に軽減のナドラガが950ダメージ受けるって、とんでもない威力ですよ・・。

気付けばこちらは超オムドとミステリドール(マヒ)の2体に。

相手は超若バーンに変身し、超魔ゾンビもゴルゴナ(混乱)も残っていて、数的には相手の方が有利です。。

しかし、エレメントエラーと無属性無効で打点がないので、攻め切ることもできません。

超若バーンが無属性無効の超オムドに真・カラミティエンドを撃ちまくってきます。

ダメージが発生しないのになぜ?という感じですが、これは鬼眼レベルを上げてオムドを封印することが目的でした。

超バーンをしっかり使い込んでないと出てこない発想ですね。

そしてここでマヒから復帰したミステリドールがザオリクでナドラガを復活!!!

マヒだと相手のAI追撃が流れてこないのが助かりましたね。

もしカラミティエンドでしっかりミステリードールを落としに来られたら助からなかったでしょう。

超バーン最終形態までもつれます。

変身時の鬼眼王のセリフがかみ合っていて、非常にドラマティックな展開になりました。

こちらはダグジャガルマまで復活して数的にはかなり優位な状況になっています。

鬼眼砲でものすごいダメージを受けます。

アンカーなのでリバース中でも先制で動いてくるのが恐ろしいです。

生き残ったナドラガが冥闇の息吹を撃ちこんで撃破!!

2-1で黒豆の勝利でした!!!

まとめ

ナイトーさんとの決闘を終えて、お互いの出し順がミラクル過ぎました。

1戦目は狭間の闇の王対決、2戦目は悪魔対決、3戦目は超魔王対決となり、組み方は似てるけど中身は全然違う、っていう面白い組み合わせだったんじゃないでしょうか。

お互いにある程度のパーティ傾向は読めていたと思いますが、露骨にそれをメタるようなパーティを使わず、自分らしさを出したパーティで戦えたのも良かったなと思いました。

ナイトーさんがムドーにこだわらず、勝ちにこだわってイブールを採用してくれたのもいいですね。

ちなみに、自分は普通にムドーが強いと思って採用していて、悪魔、物質、オムドあたりが来た場合は有利になる予定でした。(悪魔で負けちゃったけど)

今回用意していた秘策として、ゴーレムのメルキドの守護神、ミステリドールのザオリク、ヴォルカドラゴンの光のはどうを実戦で使えたのは嬉しかったです。

特にミステリドールは今回のMVPといっていいほどの大活躍でしたね!

悪魔パーティにも秘策が用意してあったんですが、それを見せられなかったのはちょっと残念でした。まだどこかで使うかもなので秘密にしておきます。

とりあえず感想戦はそんなところです!

配信の裏側的な記事は別で書きましたので、こちらもあわせてお読みください。