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【ポイ活】VISAでタッチ割キャンペーンで1000円ごとに100~500円キャッシュバックは激熱すぎてやるしかない

VISAでタッチ割キャンペーン

タッチでVisa割キャンペーン

VISAでタッチを使うだけで毎回キャッシュバックが受けられる、とんでもなくお得なキャンペーンを見つけました。

ぱっと見ではちょっとわかりづらかったので、どれだけお得になりそうなのか整理するために記事を作りました。

参考になりそうな人がいれば参考にしてください。

 

キャンペーン概要

公式からの引用です。

キャンペーン期間中に、本登録ページにて、事前にメールアドレスとカード番号をご登録の上、Apple PayやGoogle PayなどへVisaカードを登録し、当該スマートフォンまたはウェアラブルデバイスで1,000円以上のタッチ決済のご利用で、以下の金額が記載の当選確率でキャッシュバックされる抽選にご参加いただけます。

ルーレットを回すと1回最大500円キャッシュバック。抽選回数の上限は100回までです。

抽選のご参加には、Visa割からの抽選メールを配信させていただいてから240時間以内にVisa割にて抽選を行っていただく必要があります。

 

• 1等:500円 ・・・当選確率10%

• 2等:150円 ・・・当選確率30%

• 3等:100円 ・・・当選確率60%

 

キャンペーン期間
2026年02月10日 ~ 2026年04月30日

1000円以上でタッチ決済するたびに、必ず100円・150円・500円のどれかが当たります。ハズレなしってすごくないですか。

抽選回数の上限は100回までとなっていて、キャンペーン期間は80日間あります。

100回も使わないからフルに恩恵受けられないな~、って思ったんですが、よく考えたらスーパー、コンビニ、ドラッグストアとか、毎日1~2回は何かしらの買い物するじゃないですか。

それをただタッチ決済に変えるだけなら100回くらい使いそうだし、1000円×100回=10万円も2か月半あれば生活費で自動的に使う範囲です。

もし100回フルで使えば最低でも10000円戻ってくるってことですよ!

こんなのやるしかないじゃないですか!

キャッシュバック金額の試算

当選金額と当選確率が明記されているので、1回当たりの期待値を出すことができます。

500円 × 10% = 50円
150円 × 30% = 45円
100円 × 60% = 60円

これを合計して、
50 + 45 + 60 = 155円

ということで、1回あたりの期待値は155円になります。

つまり、1000円以上の買い物が毎回155円引きになるって考えると分かりやすいですね。

もちろん毎回1000円ピッタリの買い物をするわけじゃないので、1000円からはみ出した分はキャンペーン対象外になります。

なので、できるだけ1000円ちょっとになるように買い物した方が、よりお得にキャンペーンを活用できます。

なお、回数を重ねていけばある程度は期待値に収束していきますが、絶対に期待値通りの金額になるわけではなく上下のブレは出ます。

2等の150円と3等の100円はそこまで差は大きくないので、1等の500円を何回引けるか、って感じになってきそうですね。

運が良ければ10万円使って2万円バックとかも全然あり得る話です!

VISAでタッチのやり方

タッチ決済ってやったことない時は難しそうなイメージがあったんですが、実際にやってみるとすごい簡単で、財布を出したり小銭を数えたりする手間がなく、ひっじょーにスムーズにお会計ができるようになります。

やり方はApple PayやGoogle Payにクレジットカードを登録して、お会計の際にスマホを開いて認証し、クレジットカードの端末にかざすだけです。

わざわざウォレットのアプリを立ち上げなくても、

  • Face IDならサイドボタンをダブルクリック
  • Touch IDならホームボタンをダブルクリック
  • Google Payなら基本はスマホのロック解除だけでOK

という感じで、爆速でお会計が済みます。

ちょっとした勘違いをしていたんですけど、VISA=ブランド名、タッチ=動詞なので、VISAでタッチする、みたいなことかと思ってたんですけど、「VISAでタッチ」っていうのが公式名称だそうです。

VISAのクレジットカードを作った時に届いた案内には、レジでタッチ決済をしたい時は「VISAのタッチでお願いします」って言えばOKって書いてあったんですね。

実際にその通りにしたら、VISA?クレカですか?タッチですか?みたいな感じで店員さんにうまく伝わらなかった経験があります。

QUICPay、iD、みたいな固有名詞であればわかりやすいし、口頭で伝える時にも言いやすいんですけど…。

なので最初は混乱してしまったんですけど、Apple Payの画面を提示しながら「タッチ決済でお願いします」と言うようにしてからは、すぐに伝わるようになりました。

わざわざVISAで、って言わない方がかえってわかりやすいみたいです。

キャンペーン対象はモバイル

VISAでタッチ割の対象

クレジットカードを挿し込みではなくかざして支払うこともタッチ決済と言いますが、キャンペーンページでは対象カードが「モバイル」「ウェアラブル」となっていて、「カード」は対象外となっています。

クレカのタッチ決済ではキャンペーン対象にならないので注意です。

もうひとつ気になったところは、対象店舗のところを見ると(対面決済)と書いてあることです。

これは最近のスーパーでよく見るセルフレジが対象外という意味ではなく、ネット通販などオンライン決済は対象外という意味のようです。

店頭でスマホをかざす形式であれば、店員さんと対面している必要性はないと解釈して大丈夫です。

QUICPay、iDは対象外

QUICPay、iDは対象外

私は三井住友銀行のOliveを使ってるんですが、ウォレットの画面で見ると「iD DEBIT(デビット)」ってデカデカと表示されてるんですよね。

なので最初はこれがタッチ決済だと思ってて、iDで払ってたことがありました。

しかしこれは名前の通りデビット支払いになるので、銀行口座から決済ごとに直接引き落とされます。

クレジットカードのように後払いではないので使いすぎる心配がない、っていう安心感はあるんですが、個人的には銀行の明細がぐちゃぐちゃになるので好きではなかったです。

もちろん今回のキャンペーンからも対象外になるので注意です。

キャンペーン対象外のカード

以下のカードは本キャンペーンの対象外となります。

  • PayPayカード株式会社が発行するカード
  • 株式会社日産フィナンシャルサービスが発行する日産カードコーポレート
  • 株式会社Kort Valutaが発行するTwooca
  • 株式会社甲南チケットが発行するSELL&PAY(セルペイ)
  • マネーフォワードケッサイ株式会社が発行するマネーフォワードビジネスカード(45826900、45322808から始まるカード)
  • 株式会社ペイルドが発行する Paild カード
  • 株式会社 Fivot が発行する IDARE カード
  • 株式会社Yeny(旧:株式会社ULTRA)が発行するultra payカード、PayBlendカード(414693から始まるカード)
  • ユーシーカード株式会社、UCカードグループ各社が発行するUCコーポレートカード
  • 株式会社ビューカードが発行するビュー法人カードおよびビュー個人カード
  • りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行の発行するビジネスデビットカード
  • 三井住友カードが発行する法人カード(三井住友カードビジネスオーナーズおよび三井住友ビジネスカード for Ownersは除く)
  • 三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードのうち、旧SMBCファイナンスサービス株式会社が発行するクレジットカード (カード番号が456698、456699、490120~490129、498694、498695から始まるカード)
  • 三井住友カード株式会社が発行するVisa LINE Payクレジットカード、Visa LINE Payクレジットカード(P+)(カードレスタイプ含む)
  • 株式会社ディー・エヌ・エーが発行するDeNA Payカード
  • 株式会社NTTドコモが提供するd払いタッチ
  • 株式会社横浜銀行が発行するはまPay
  • 株式会社EVERINGが発行するEVERING

その他、スマートフォンまたはウェアラブルデバイスでのVisaのタッチ決済未対応のカード

これらのカードはVISA割の対象外なので注意です。

1枚も対象のVISAカードを持っていない場合、これから作ってもまだ間に合います。

ポイ活と合わせればさらに1万円くらい上乗せできるので、せっかく作るならポイントサイトもチェックしておくのがオススメです。

クレジットカードの発行は手元に届くまで1週間くらいかかることが多いですが、VISA割はキャンペーン期間がけっこう長いので、まだ間に合います。

ポイントサイトとの合わせ技

ポイントサイトでクレカ

三菱UFJカードや三井住友カードは独自のキャンペーンをやっていて、年会費無料カードを作るだけなのにかなり稼げます。

これとVISA割を組み合わせれば、ポイントサイト+クレカキャンペーン+VISA割の三重取りでめちゃくちゃ旨いです。

三菱UFJカード

  • モッピーでカード作成すると10000ポイント
  • 条件達成で最大1万円相当のポイント

クレカの利用金額に応じてポイント付与、10万円利用すれば最大ポイントを獲得できます。

VISA割が1000円以上×100回で上限到達に最低10万円ってことを考えると最高に相性がいいです。

三井住友カード

  • モッピーでカード作成すると9000ポイント
  • タッチ決済1回利用で5000円分のポイント
  • タッチ決済の利用額20%で最大4000円分のポイント

クレカ側でもタッチ決済が条件に入っているので、VISA割との相性は良いです。

UFJに比べて最大額に到達が少なくて、もらえる金額もほんのちょっと少な目ですが、十分にお得と言えるレベルです。

ルーレットやってみた

VISA割ルーレット

VISAのタッチ決済でお買い物をして、4日くらい経った頃にVisa割チャンスのメールが届きました。

買い物をしてすぐにルーレットが回せるのではなく、ちょっと時間がかかるみたいですね。

有効期限はメールが届いてから10日間なので、忘れないうちに回しておきましょう!

VISA割ルーレット

うわ、何こいつ。

ちょっときもいけどなんか気になりますね。VISAのキャラクターなんでしょうか。

ルーレットは100円、150円、500円が均等な大きさになっているので同じ確率で出るように見えますが、実際はそれぞれ確率が違います。

まぁルーレットはただの演出ですね。

VISA割ルーレット

うおお!!

いきなり500円当たりました!幸先がいい!

このキャラもかわいく見えてきました。調べたらヴィちゃんっていうらしいです。

期間中はガンガン回していきますよ!

まとめ

VISA割って初めて知ったんですけど、今までに何回もやってるキャンペーンだそうです。

ただ決済方法を変えるだけなので、これをやらないのはお金を捨ててたようなものです。

そう考えると今まで知らなかったのはめちゃめちゃもったいないですね…。

無理して上限まで使い切る必要はないですが、普段の支払いで達成できるならやらないのはもったいなさすぎるので、今回はきっちり参加していきます!!

▼キャンペーンサイト