DQMSL 黒豆(くろまめ)ブログ

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【DQMSL】ランキング「真夏の試練」で100万ポイント突破した低ウェイトドラゴン攻略法!

真夏の試練

真夏の試練100万ポイント突破

ランキングクエスト 真夏の試練では、100万ポイントを突破するとハイスコア報酬でオトヒメの聖典を手に入れることができます。

オトヒメは特技プラスの恩恵がほとんどないので、無理に取りに行く必要はないと思いますが、目標が設定されると挑戦したくなってしまいますね。

オトヒメを回収できる65万ポイントまでは自然を入れた呪文の方が楽だと思いますが、それ以上を目指すのであればドラゴンを入れた斬撃の方が伸びやすいようです。

ランキング上位を見るとリーダーに使われているのは、ガリンガ、水着アンルシアが多いです。(超りゅうおうや超ピサロといった超魔王でゴリ押してる人も出てきています。)

今回紹介するのは、オーダー重視で低ウェイトで組んだドラゴンパーティです。

パーティと装備

真夏の試練パーティ

真夏の試練装備

ガリンガリーダーで、サポートには水着アンルシアを借りました。どちらもあぶない水着を装備して火力を上げています。

オトヒメは素早さが意外とあって☆4にすると連携の邪魔になる可能性があるので、無☆で使いました。無☆でも耐久力は十分です。

あとは低ウェイトで攻撃力高めのドラゴン系を選び、ライバーンロードはぎゃくふうも使用します。

ライバーンロードに呪われし盾を装備しているのは、サポートアンルシアが早すぎてぎゃくふうを使うと連携を切ってしまうので、アタッカーの中で最後に動かしたかったためです。本来なら1番最初に動かすのがベストだと思います。

  1. 水着アンルシア
  2. アサシンブロス
  3. ドランゴ
  4. ガリンガ
  5. ライバーンロード
  6. オトヒメ

素早さはこの順序に調整してあります。

マヒャド斬り

完全に気づいてなかったんですが、ちいさなメダル交換所にマヒャド斬り持ちのリザードエッグが追加されています。

これを交換して、アサシンブロスとライバーンロードに覚えさせました。

火力面でいえば氷獄斬りがベストですが、この構成で行けるのか実験の意味もあり、とりあえずはマヒャド斬りで行きました。

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立ち回り

身を焦がす眼光

斬撃パーティがポイントを稼ぎやすい理由のひとつが、身を焦がす眼光で斬撃防御を下げられることです。

1ラウンド目はエビルネプチューンのマッスルポーズを剥がしたくなりますが、最終ラウンドまでに斬撃防御ダウンが切れると萎えるので、最初はスイカつむりを狙います。

スイカつむりを素早く倒すことで超ちからためを付与して全体の火力アップにも繋がります。

1ターン目スイカつむり、2ターン目エビルネプチューンで、水着アンルシアは3ターン目から攻撃に移ります。

竜宮の笛

オトヒメの竜宮の笛で1体ずつドラゴン系の攻撃力を上げていきます。

ガリンガ、水着アンルシアに優先してかけて、終盤に効果が切れてしまったらドランゴやアサシンブロスよりガリンガやアンルシアを優先的にかけ直した方がいいです。

あと、オトヒメの特性でピオリムが1段階かかってるんですが、全員均等にするためにライバーンロードで1回手動でピオリムをかけてます。

このピオリムは6ラウンド目まで持たないことが多く、最後まで行動順を乱したくない場合は1回手動でかけ直す必要があります。

ボミオスクローや真・オノむそうでエビルネプチューンの素早さを下げれば6ラウンド目も先手を取ることはできます。

一応ガリンガが連携の後ろになった方が火力は出せますが、終盤は超ちからためもかからずそんなにダメージが伸びないので、途中でピオリムをかけ直すかはお好みでいいと思います。

偽りの秘剣

斬撃防御ダウンと超ちからためがかかっていると偽りの秘剣で4万近いダメージを出せます。

竜神の絶技でちゃんと防御力が2段階下がっていれば4万ダメージを越えます。

最大ダメージはポイントにけっこう影響するような気がするので、なるべく最高ダメージを狙いたいです。

2ラウンド目にスイカつむり1体、3ラウンド目に残りのお供を倒すようにしました。

なお、3ラウンド目にスイカつむりがスイカわりよそくを使ってくるので注意です。タイミングが悪いとガリンガが竜神の絶技を使えなくなってしまいます。

もしスイカつむりは残っても、4ラウンド目にマヒャド斬りでエビルネプチューンを叩きつつ、AI攻撃がスイカつむりに流れて倒せたりするので、意識して倒す必要はないと思います。

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ぎゃくふう

おばけヒトデを倒すと絶対零度を使ってくるので、3ラウンド目はぎゃくふうで対応します。お供を一度に倒すと巨大スイカおとしを使ってきますが、耐えられないことはないので使われてしまった時は仕方ないです。

倒す順序にもよると思いますが、この動かし方だと4ラウンド目も絶対零度を使ってくるので、しっかりとぎゃくふうで対処します。

なお、ヒャド耐性を整えればぎゃくふうなしで耐えられるのでライバーンロードを入れる必要もなくなるんですが、低ランクだと耐性のいい物理アタッカーがいなくてこういう構成になっています。

絶対零度の反射ダメージもけっこうあなどれないので、無理に耐性を整えるよりは楽かなと思います。

ばくれん斬り

ドランゴはリベンジボディの特性を持っていて、攻撃を受けるだけでちからためがかかります。

たまたまばくれん斬り+3を覚えていたんですが、これも弱点を突くとけっこうな火力を出せます。

ドラゴン系はばくれん斬りを付けやすいですし、+3にするとマヒャド斬りより倍率が上がるので、ばくれん斬りでも十分だったかなと思います。(+0だとマヒャド斬りの方が倍率高いです。)

ということは、ハイスコア狙いで氷獄斬りがない場合は爆砕斬りでもいいってことですね。どこまでのスコアを出したいかで、レアたまごを使うかを決めましょう。

スイカつむりを素早く落とす時にマヒャド斬りがあると便利ですが、100万ポイント目標ならばくれん斬りでも大丈夫かなと思います。

128万ポイント

128万ポイント

この攻略法で本番でも最高128万ポイントまで出すことができました。

上位陣はすでに150万ポイントを出しているので、ランキングに入れるほどではないと思いますが、100万ポイントを超えるだけならけっこう再現しやすいと思います。

ただ、ガリンガか水着アンルシアをどっちか持ってないと厳しいですね。中身のモンスターは揃えやすく、とくぎカスタマイズもレアなものは使わずできるのはいいと思います。

オトヒメの聖典まで回収したい人は試してみてください!